5月15日(水)2年生の作物の授業で、遠別町初では初めての取り組みであるドローンを使ったもち米の直播試験を行いました。町内の水稲農家である山口さん、株式会社コハタの一ノ関さん、(有)緑進の小森さん、留萌農業改良普及センター所長の渡邊さんにご協力をいただき、無事に播種することができました。
2年生の濱下透空さんは、「このような貴重な体験ができてよかったです。」と話していました。今後は生育調査や収量調査を行い慣行栽培との比較をしていきたいと考えています。
本校は生徒会と農業クラブを1つの組織とし、「農生会」
先日の農生会活動では、
生徒は自分のアイディアや希望を伝えながら話し合うことができ、
後日、写真撮影を行い、本格的な作成に入ります。
☆打ち合わせの様子☆
5月17日~19日にかけて士別市で行われました高体連名寄支部陸上競技選手権大会に4名の選手が出場しました。結果は次のとおりです。
☆:全道大会出場権獲得
◎:自己新記録
男子100m
予選 3年 盛合 洸希 13秒25 ※初挑戦
男子200m
◎予選 3年 盛合 洸希 26秒86
男子400m
◎予選 3年 盛合 洸希 1分02秒09
男子800m 決勝
第8位 2年 藤田 空 3分09秒27 ※初挑戦
男子1500m 決勝
第4位 2年 藤田 空 6分18秒18 ※初挑戦
男子ハンマー投 決勝
☆第2位 ◎3年 木戸 結心 22m50
男子円盤投 決勝
☆第2位 ◎2年 泊村 陸 23m69
第7位 3年 木戸 結心 13m37
男子砲丸投 決勝
☆第2位 ◎2年 泊村 陸 9m93
男子やり投決勝
☆第3位 ◎3年 木戸 結心 33m01
第4位 2年 泊村 陸 32m46 ※初挑戦
男子フィールドの部 第3位
以上の結果から、2名の選手が男子ハンマー投・円盤投・砲丸投・やり投で全道大会出場を決めることができました。今シーズン初戦ではありましたが選手は今持っている力を最大限発揮し、多くの選手が大幅に自己記録を更新することができました。これも厳しい冬季練習を乗り越えて成長した証です。今大会で引退する選手もいますが、部員・顧問が団結し、「チーム遠農」で駆け抜けた3日間となりました。
全道大会は6月11日から旭川市で行われます。引き続き陸上競技部の応援よろしくお願いいたします。【文:陸上競技部顧問 伊藤・滝澤】
☆トラック種目に出場した選手☆
☆フィールド種目に出場した選手☆
☆集合写真☆
5月15日(水)15:30から2時間、総合実践実習室において、第6回ピア・サポーター養成研修会が開催されました。1年生2名、2年生3名、3年生8名の合計13名の生徒が参加しました。アウチで挨拶、ぎょうざじゃんけん、あいこじゃんけんでウォーミングアップを行った後で、「課題解決スキル」として、「課題解決の5つのステップ」の学習を行いました。生徒は「仲間の問題を解決し、感謝されることで、心が温かくなった」「心がほんわかした」「課題解決が得意なことに気づいた」「悩みをみんなに解決してもらって嬉しかった」「仲間に自分の悩みを聴いてもらうことで、気持ちが楽になった」と感想を述べていました(文 塩見)。
現在取り組んでいる進路活動の様子についてお伝えします。
2年生は現在、6月のインターンシップに向けて、体験先との連絡や依頼文作成などを行っています。電話応対や目上の方と話すことが少ない中で緊張した生徒もいましたが、順調に取り組んでいます。
3年生は進路実現に向けて、それぞれオープンキャンパスや奨学金説明会への参加、希望職種の選択などを行っています。今後も進路活動の様子をお伝えしていきます。【文:進路指導部 伊藤】
☆2学年「インターンシップ事前学習」の様子☆
5月8日(水)15:45から2時間、第5回ピア・サポーター養成研修会が視聴覚室において開催されました。ぎょうざじゃんけん、ごちゃまぜビンゴでウォーミングアップを行った後で、課題解決スキルとして、「課題解決の5つのステップ」および「紙上相談」の演習を行いました。生徒は「みんなからアドバイスをもらって、温かい気持ちになりました」「ピア・サポートはとても大切なことだとあらためて感じた」「自分の悩みをみんなと共有して、具体的な解決方法がみつかり、ピア・サポートはすごいなと思いました」「相談したいことの解決策をしっかりと書いてくれて嬉しかった」「自分の悩み事の解決策がたくさん出たのでとてもためになった」「他人の悩みを解決することの大切さがわかった。他の人も同じ悩みがあることを知ることができた」と感想を述べていました(文 塩見)。
4月25日(木)15:45~2時間、視聴覚室において、第4回ピア・サポーター養成研修会が開催されました。2年生3名、3年生10名、合計13名の生徒が参加しました。アウチで挨拶、ぎょうざじゃんけん、足し算トークでウォーミング・アップを行ったあとで、コミュニケーション・スキルのトレーニングとして、非言語コミュニケーション、一方向と相互通行のコミュニケーションを行いました。生徒は「相手の目線に立って話すことが大切だと感じた」「話を聴くだけでは相手の感情をくみ取ることは難しいと感じました」「今の自分の現状がわかったので、これからもっとよくしていこうと思った」「言葉だけで物事を伝えるのが難しいことがわかった」「自分を見直す良い機会になりました」「動作だけで感情を当てるのは難しいと感じた」と感想を述べていました(文 塩見)。
4月24日(水)15:45~1時間半、第3回ピア・サポーター養成研修会が視聴覚室において開催され、2年生5名、3年生12名、合計17名の生徒が参加しました。アウチで挨拶、ぎょうざじゃんけんでウォーミング・アップを行った後で、自己理解・他者理解のトレーニングとして足し算トーク、心のハートを行いました。生徒は「コメントをもらってうれしかった」「こころのハートをやってみて、先輩方の気持ちがわかった」「自分のハートにコメントされたとき、うれしかった。がんばろうと思えた」「他人も色々と思っているんだなと感じながら楽しく話せた」「F.E.L.O.Rを意識するだけで会話が楽しく感じた」「自分の意見をちゃんと聞いてもらえてうれしかった」「コメントしたり、質問することで、人の温かさを少しでも感じることができた。人の気持ちをもっとがんばって読めるようにしたい」「励ましの言葉をいただけたので、とてもあたたかい気持ちになりました」「あたたかいコメントをもらって少し気持ちが楽になりました」「前向きな言葉をもらったので、うれしかった」「自分のがんばりをみてくれる人がいた」と感想を述べていました(文 塩見)。
4月18日(木)第2回ピア・サポーター養成研修会が15:45~1時間半、視聴覚室にて開催されました。1年生9名、2年生4名、3年生10名の合計23名の生徒が参加しました。アウチで挨拶、ぎょうざじゃんけん、あいこじゃんけん、足し算トークでウォーミングアップを行った後で、ピア・サポート概論として、カナダのハッピー・バレー小学校、ロードネルソン小学校および函館北高校のピア・サポート活動の映像を視聴しました。生徒は「小学生がもめごとを解決できるのがすごいと思いました」「映像を見てピア・サポートを行うことで自分の成長を感じることができ、サポートしてもらった人は気が楽になるとという、どちらもいい面があった。自分もピア・サポートを体験し、先輩との交流のきっかけになった」、「ピア・サポートのおかげで救われる人もいてすごかった」「F.E.L.O.Rをするだけでも話やすくなった」「ピア・サポートの意味を理解することができた」「生徒どうしで課題解決しているのを見て、すごいと思った」「普段の会話の重要さがわかった」「カナダから始まり、ピア・サポートが広まり、日本に伝わっていることがわかり、とても心が温まった」「小学生の頃から知っていたかったと思った」と感想を述べていました(文 塩見)。
第1回ピア・サポーター養成研修会が4月17日(水)15:45から、2時間、総合実践実習室において開催され、1年生8名、2年生12名、3年生15人、合計35名の生徒が参加しました。ウォーミングアップでは、ひたすらじゃんけん、ぎょうざじゃんけん、アウチで挨拶、バースデーチェーンを行いました。次に、ピア・サポート概論として、オリエンテーション、自己理解・他者理解としてエゴグラムを行いました。また、日本ピア・サポート学会認定ピア・サポーターの申請要件として、30時間以上の研修および活動と実践レポートが必要であることが説明されました。基本的に週2回、90分の研修に参加し、レポートを執筆すると1年間で申請が可能になります。生徒は「エゴグラムがけっこう当てはまっていて、よくできているなと思った。いろんな人の意見が聞けて良い経験になった」「楽しかった、先輩たちも優しくしてくれてうれしかった」「とてもこの空気が心地よかった」「人と人とのコミュニケーションの大切さ学べたため、ピア・サポートに入って良かったと思っています」「みんなで楽しく活動することは大切で、一人では決して生きていけないと学ぶことができた」「今回の活動では全学年が認め合い想像よりも温かい気持ちがしました」と感想を述べていました(文 塩見)。
4月に入りようやく雪も溶け、陸上競技部もグラウンドでの練習を再開し、5月の支部大会に向けて専門練習を中心に取り組んでいます。冬季練習の成果が少しずつ現れている選手もおり、自己記録更新の兆しが見られます。今シーズンも陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。【文:陸上競技部顧問 伊藤・滝澤】
☆練習の様子☆
新年度が始まり2週間が経ちました。今回は体育の授業の様子をお伝えします。
2・3年生は現在、体つくり運動の一環でウォーミングアップからシャトルランやサーキットトレーニングを行い、体力を高めています。今年度からリズム感覚を養う目的として、音楽をかけながら授業を行っています。皆、リズムに合わせてモチベーションを高めながら授業に臨んでいます。
1年生は現在、ウォーミングアップの流れを覚えている段階です。慣れてきたら様々な運動に挑戦していきます。【文:保健体育科 伊藤】
☆3年生「シャトルラン練習」前の様子☆
☆2年生「サーキットトレーニング」の様子
☆1年生「ウォーミングアップでのジョギング」の様子
4月16日(火)本校体育館にてJAF旭川の後藤博行様を講師としてお招きし、交通安全教室を行いました。
講話では、自転車運転時の注意点や事故が起きる要因など、自転車の話を中心にお話してくださりました。講話後には生徒と教諭による交通安全宣言を行い、日頃から交通ルールを遵守することに努めることを誓いました。【文:生徒指導部 伊藤】
*3年 冨田 華恋さん
「自転車運転時のヘルメットの重要性、自転車の事故率の高さ、何より自分が加害側になった時に迷惑をかけるのは自分よりも自分の親だということを学び、これらを意識して交通ルールを守って生活しようと思いました。」
☆講話の様子☆
☆交通安全宣言の様子☆
和敬寮では、年度末の反省や新年度に向けて準備をしています。
年度末の反省では、今年の寮生活を振り返りとして作文を書きました。コミュニケーション能力や相手への気遣いを身に付けた人もおり、一人一人が寮生活を通して成長を実感しています。
新年度に向けては部屋替えと大掃除を行いました。大掃除では、換気扇清掃や床拭き、生徒指導部長自ら玄関タイルの清掃を行うなど、普段は行っていない清掃も行い、新年度、綺麗な寮内で過ごすべく、一人一人が寮内の美化に努めていました。
寮生活を通して規則正しい生活を送る生徒が多く、今年度は学校行事や普段の授業を通して「大きく活気づいた」1年間となりました。来年度も規則正しい学校生活を送れるよう、教職員一同努めて参ります。【文:生徒指導部 伊藤】
*2年 相内 奏汰さん
「自分は綺麗好きなので部屋の片付けを積極的に行い、綺麗にすることを頑張りました。普段の生活ではあまり周囲を気にすることが少なかったですが、友達に雪かきや溜まったゴミを一緒に出しに行ったり、誘われることが多くなったことがきっかけで寮内の綺麗に保つことを覚えたことで、自分の心もスッキリして気持ちよくなるという実感が身につくことができました。次は新寮生も入り、最上級生になる立場なので、先輩として恥をかかないよう頑張っていきたいです。」
☆大掃除の様子☆
3月21日(木)総合的な探究の時間 テーマ発表会を行いました。テーマ発表会とは、来年度行う総合的な探究の時間に先駆けて、テーマとそのテーマに関する課題・問いを発表し、自分が決めたテーマへの理解を深めるとともに、意見を交換するためのものです。
小さなグループを作り、話しやすい雰囲気での発表会だったため、生徒同士のやりとりも多く、意見交換が活発に行われました。先生方にも参加していただき、より専門的なアドバイスも多く聞かれました。
今回もらったアドバイスをふまえてテーマを決定し、探究活動を進めていきます。来年度も個性豊かな、高校生らしい活動が展開されることを期待しています。
3月15日(金)1学年保健の授業において、北留萌消防組合署遠別支署の方を講師としてお招きし、普通救命救急講習会を実施しました。
講習の前半は支署長様による講話とDVD視聴、後半の実技演習では異物除去方法や傷病者の搬送方法、AEDを用いた心肺蘇生法を行いました。後日、受講した生徒には修了証が贈られます。【文:保健体育科 伊藤】
*轉石 桃花さん
「止血方法では、ハンカチを重ねて止血する方法や、傷病者の血液や傷口に触れない止血を知れました。心肺蘇生法の実技講習では、グループに分かれて、AEDの使用や119番通報の仕方などを学びました。胸骨圧迫は単三電池くらいの深さまで圧迫することを知り、自分が思っていた以上に力を入れないといけなくて大変でした。」
☆消防署員の方による講話の様子☆
☆実技の様子☆
3月に入っても厳しい寒さが感じられる中、 陸上競技部は現在冬季練習に励んでいます。 最近では体力づくりと専門種目のトレーニングを並行して行い、 一人一人が新シーズンでの記録更新に向かってトレーニングしてい ます。
先日行ったコントロールテストでは、11月に行った時に比べ記録が向上した部員をおり、少しずつではありますが身体能力が向上しています。また、強度の高いトレーニングの際は、 皆で声を掛けあいながらトレーニングを行っています。
シーズンインまであと約2ヶ月、グラウンドでの練習が再開できるまで、 室内での練習を頑張ります。【文:陸上競技部顧問 伊藤・滝澤】
卒業式前々日の2月28日、3年生が家庭学習期間を終え、帰寮しました。
1・2年生も、3年生の帰寮を楽しみにしており、たくさん会話をしていました。
3年生は、退寮前に食堂の職員方へメッセージを渡し、職員の方から温かい激励を受けました。3月1日には部屋の清掃・清掃・整理整頓の最終仕上げを行い、退寮時の最終点検では、全員綺麗な状態で退寮しました。寮生活で培った経験を糧に、次の進路先でも頑張ってもらいたいと思います。【文:生徒指導部 伊藤】
※写真は和敬寮での様子です。
☆最後の夕食後、職員の方へあいさつの様子☆
☆点呼後に行われた在寮生へメッセージの様子☆
☆3年生を囲んでの集合写真☆
*和敬寮生(男子寮)川村 佳海太さん
「初めて寮に入った時、自分はここでどんな生活をするのだろうと考えていました。3年生になってここまで大変な事が多かったですが、遠別農業に入学しなければ大変な事も経験できなかったと思います。自分は中学生時代に親元を離れて生活することを少しも考えていませんでしたが、自分で道を決めて周りの人に支えられながらやり通したことで寮生活で大きな経験を得られたと思います。これからは支えてくれた親に感謝しながら恩返しできるよう頑張ります。」
*センター生(女子寮)青山 珠莉さん
「入学した頃は沢山の不安や心配を抱えていましたが、先輩に仲の良い人がいたり優しく接してくれる人もいたので、わからないことは聞いたりすることができました。学年が上がるにつれて、考え事や揉める事も多々ありましたが、3年生の時には最高学年として責任ある行動をし、ルールを守りつつ楽しい寮生活を送れました。集団生活をするにあたって大切なこと、様々な事を身に付けることができました。卒業後も寮生活で学んだことを活かしたいと思います。」
1月26日(金)本校体育館にて総合的な探究の時間成果発表会を実施しました。今年度から総合的な探究の時間が開設され、3年生は週に2時間、活動を行ってきました。1人1つ課題を設定し、その課題を解決するためにデータを集め、分析し、まとめて発表するまでを、生徒が自ら行います。
発表会では、農業高校生らしい栽培や食品加工に関するテーマから、運動や幸福度に関するテーマなど、生徒の興味関心に基づいた発表を聞くことができました。
聴衆者として参加した1・2年生からも、発表に対する積極的な質問が行われ、活発な発表会となりました。
「再生栽培と普通栽培で味・形に変化はあるのか」というテーマで発表を行った、青山さんの感想です。
「4種類の野菜を、きちんとお世話することができました。食味調査までは行うことができませんでしたが、先生方の協力もありながら1年間活動を続けることができました。この活動を通して、何事にもチャレンジする力が身につきました。作物を長期期間育てることも新しいチャレンジですが、害虫や病気への対処などは作物を実際に育てないと経験できないことなので、チャレンジして良かったと思います。就職しても様々なことにチャレンジしていきます。」
2学年でもすでに探究活動をスタートしています。来年度も個性豊かな発表を聞けることを楽しみにしています。
(文:佐々木)
3年生が家庭学習期間に伴う一時帰省となり、しばらくは1. 2年生中心の寮生活となります。先月は休日の貴重な時間、 有志で除雪をしてくれた寮生もおり、一人一人頑張っています。
2月1日に、新寮長と副寮長が決定しました。 新寮長の2年加藤総一郎さんは「 寮生活のルールを今一度皆で守っていき、 皆がよりよく楽しい寮生活を送れるよう頑張ります」 と話していました。新年度に入るまで、 一人一人が寮生活を通した生活習慣の向上や人間的成長を期待して います。【文:生徒指導部 伊藤】
☆寮長
2年 加藤 総一郎(礼文町出身)
◎副寮長
2年 岡本 竜之介(礼文町出身)
1年 入井 蒼士 (利尻富士町出身)
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