えんのう日記

卒業を前に3年生に「性教育講座」を実施

1月26日(月)遠別町役場保健福祉課保健師の清水様を講師としてお招きし、3年生を対象に性教育講座を行いました。当日は性的暴力や中絶、アサーティブコミュニケーションをワーク形式で学ぶなど、これから社会に出る3年生の今後の人生に関わる事例をわかりやすく説明してくださりました。

*生徒感想

「自分の体と心を大切にすることの重要性を学びました。性に関する正しい知識は、将来のトラブルを防ぐだけでなく、相手を尊重する行動につながることが分かりました。また、同意の大切さや、悩みがあるときは一人で抱え込まず、信頼できる大人や相談窓口に相談してよいことも学びました。今回学んだことを、これからの生活で生かしていきたいです。」

☆講座の様子☆

 

総合的な探究の時間成果発表会を行いました。

 1月20日(金)本校で総合的な探究の時間成果発表会を実施しました。3年生はこの発表会を見すえながら週に2時間ずつ自ら設定した課題の解決に向けて取り組んできました。

 発表会では、農業高校生らしく栽培や食品加工に関するテーマや、運動や睡眠に関するテーマなど、取り組んだ内容について、表やグラフに見やすくまとめ、堂々と発表していました。 

主な発表テーマ

①「ピーマンを甘くさせるには」

②「羊肉のレシピ開発」

③「レモンより酸っぱいものは作れるか」                  

④「力士の稽古をして下半身がどう変化するか」

⑤「羊毛の使い道を増やす」

1学年 SSTを実施しました!

1月22日(木)2時間目、1学年を対象としてSST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施しました。

2回目となる今回は「自己肯定感」をテーマに、スクールカウンセラーの方々にご協力いただきゲームやジョハリの窓を使ったグループワークを通して「自分や相手の良いところ」を再発見しました。

他己紹介の時には生徒たちは恥ずかしながらも嬉しそうな表情で他の人から見た自分の良いところを聞いており、授業の終わりには「楽しかった」「普段言葉にする機会がないので、いい時間になった」と感想を述べていました。

1年生が今後さらに成長していく姿が楽しみです。

 

☆活動の様子☆

 

 

 

みどりのシステム戦略の出前授業

1月20日(火)、農林水産省北海道農政事務所旭川地域拠点の職員の方を講師として、これからの社会を担う若い世代が「みどりの食料システム戦略」について学ぶための出前授業が、本校1年生16名を対象に行われました。みどりの食料システム戦略に関する座学を受けた後、2班に分かれて「農業に関連した課題とその解決方法」というテーマでカードを使ったグループワークを行い、各班で話し合った内容をまとめて発表しました。

参加した生徒は、「農林水産省の取り組み内容が分かりやすく、有機農産物がどのようなものなのかわかった」「農薬を使わない植物は、体に良いし、自然にも良いと思っていたが、やはりそれなりのコストがかかることを知った」などと感想を述べていました。

第3回マルシェ

12月18日(木)、本校でマルシェ(販売会)を行いました。今年度の最後のマルシェは、3年生が担当しました。クリスマスが近いことから、雪だるまやサンタクロースの装飾でお客さんをお出迎えする準備をしたり、農業経営では、接客方法について学びました。

当日は、もち米、カボチャ、パウンドケーキ、グリルチキン、パンなどを販売し、授業で学んできた知識や接客をお客さんに披露することができました。