本校の乳肉加工分会が製造している「うんメェ!羊肉まん」のキャラクターコンテストを開催します。
応募期間は2025年12月19日~2026年1月30日までです。
詳細と応募用紙につきましては以下のリンクよりご確認ください。
本校に新しく、XとInstagramのアカウントを作成しました。すでにあるフェイスブックと同様に学校生活や行事の様子など発信していきます。
☆Xアカウント☆
☆Instagramアカウント☆
1月26日(月)遠別町役場保健福祉課保健師の清水様を講師としてお招きし、3年生を対象に性教育講座を行いました。当日は性的暴力や中絶、アサーティブコミュニケーションをワーク形式で学ぶなど、これから社会に出る3年生の今後の人生に関わる事例をわかりやすく説明してくださりました。
*生徒感想
「自分の体と心を大切にすることの重要性を学びました。性に関する正しい知識は、将来のトラブルを防ぐだけでなく、相手を尊重する行動につながることが分かりました。また、同意の大切さや、悩みがあるときは一人で抱え込まず、信頼できる大人や相談窓口に相談してよいことも学びました。今回学んだことを、これからの生活で生かしていきたいです。」
☆講座の様子☆
現在、1・2年生の体育の授業では、遠別幸和スキー場にてスキー授業を行っています。生徒は技能別の班に分かれて滑走し、ここ1週間ほど真冬日が続いていますが、元気に滑っています。1年生の中には初めて滑る生徒もおり、少しでも滑れるように頑張っています。スキー授業は1月29日まで行っており、2月3日には1・2年生全員で音威子府村でのスキー遠足を予定しています。
☆スキー授業の様子☆
1月27日(火)今年度の進路活動を伝え、下級生のよりよい進路活動につなげる目的で進路活動報告会を行いました。この行事は本校では初めての取り組みです。当日は、進路指導部長から今年度の進路状況の全体報告と卒業生の活躍報告、3年生からは志望理由や受験内容、後輩たちへのアドバイス等を自分で作成したスライドを用いて話してもらい、1・2年生は真剣に聞く様子が見られました。
*生徒感想
「報告を聞いて思ったことは準備を早めにしておいた方がいいことと、面接のマナーなどをしっかりして面接や受験などの準備をすることが大事な事というのを知ることができてよかった」
「試験方法を調べたり、オープンキャンパスに参加することが大事だと思いました。私も進学したいと思っているので、今回の3年生の話を参考にして今後の進路活動をしたいと思いました。」
☆進路活動報告会の様子☆
1月22日(木)2時間目、1学年を対象としてSST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施しました。
2回目となる今回は「自己肯定感」をテーマに、スクールカウンセラーの方々にご協力いただきゲームやジョハリの窓を使ったグループワークを通して「自分や相手の良いところ」を再発見しました。
他己紹介の時には生徒たちは恥ずかしながらも嬉しそうな表情で他の人から見た自分の良いところを聞いており、授業の終わりには「楽しかった」「普段言葉にする機会がないので、いい時間になった」と感想を述べていました。
1年生が今後さらに成長していく姿が楽しみです。
☆活動の様子☆
1月20日(火)、農林水産省北海道農政事務所旭川地域拠点の職員の方を講師として、これからの社会を担う若い世代が「みどりの食料システム戦略」について学ぶための出前授業が、本校1年生16名を対象に行われました。みどりの食料システム戦略に関する座学を受けた後、2班に分かれて「農業に関連した課題とその解決方法」というテーマでカードを使ったグループワークを行い、各班で話し合った内容をまとめて発表しました。
参加した生徒は、「農林水産省の取り組み内容が分かりやすく、有機農産物がどのようなものなのかわかった」「農薬を使わない植物は、体に良いし、自然にも良いと思っていたが、やはりそれなりのコストがかかることを知った」などと感想を述べていました。
12月18日(木)、本校でマルシェ(販売会)を行いました。今年度の最後のマルシェは、3年生が担当しました。クリスマスが近いことから、雪だるまやサンタクロースの装飾でお客さんをお出迎えする準備をしたり、農業経営では、接客方法について学びました。
当日は、もち米、カボチャ、パウンドケーキ、グリルチキン、パンなどを販売し、授業で学んできた知識や接客をお客さんに披露することができました。
12月22日(月)全校でスポーツフェアを行いました。当日はバレーボール、バスケットボール、ドッチボールを実施し、白熱した試合が見られました。体育の授業への取り組み方が強く反映され、各競技は近年で1番レベルの高い素晴らしい試合展開でした。今年もバレーボールで教職員チームを結成し、生徒との交流を深めました。また、スポーツフェアの運営や各競技の審判は保健委員会で行い、体育の授業で培った知識を生かす場面が見られました。
各学年の団結力を見せてくれたスポーツフェア、今回のスポーツフェアを通して身につけた力をこれからの諸活動に活かされることを期待しています。
*生徒感想
「初めてのスポフェスで多少の緊張がありましたが楽しめました。来年はもっと勝ちたいと感じました。」
「今回のスポーツフェアでは、1人1人が笑顔で楽しめていました。少し前から保健委員会の全員で計画してきたのでとても達成感がありました。なかなか全学年が揃ってスポーツをするとういことがないのですごく良いイベントになりました。」
「怪我なく安全にプレーすることができて良かったです。また、年内最後のイベントということもあって、とても楽しむことができました。」
☆スポーツフェアの様子☆
☆集合写真☆
☆企画・運営を行った保健委員☆
12月11日(木)社会人になるための知識習得を目的として、留萌教育局進路相談員齋藤利佳様を講師としてお招きし、3年生対象の進路講話をオンラインで実施しました。当日はビジネスコミュニケーションや就業規則等の講話、生徒同士による電話応対のロールプレイング、キャリアプランシートの作成を行いました。
*生徒感想
「言葉遣いなど、改めて復習する事ができた。社会の中でより良い人間関係を築くためには自分から率先してコミュニケーションをとっていくことが必要だと思うので、怯えず、挑戦していきたい。」
「給料明細の税金や保険についてなど、労働者として知らなければ損をしてしまうことやできないと困るような事を学生のうちに知識として身につけることができたので、就職後の不安要素が減って良かったです。また、電話対応についてもメモをしながら対応を行う難しさを体験でき、齋藤さんに頂いたワークシートなども今後の自己分析に活かしていきたいと思います。」
☆進路講話の様子☆
12月5日(金)、いじめのないより良い学校環境づくりを目的として、全学年を対象に「いじめ防止集会」を実施しました。
今回は農生会が主体となって企画・運営に当たり、当日は「言葉のリフレーミング」をテーマに活動を行い、日常で使う何気ない言葉にも様々な捉え方があることを確かめました。
この活動を通して生徒一人ひとりが、言葉の受け取り方や伝え方について考えを深める、貴重な時間となりました。
☆いじめ防止集会の様子☆
11月29日(土)陸上競技部とバドミントン部で合同トレーニングを行いました。今回は自分の基礎運動能力を身体と数値で把握することを目的として、コントロールテストを実施しました。普段は行わないトレーニングでしたが、30m走やメディシンボール投げなど、普段と異なる部員と競い合いながら行うことができました。バドミントン部の松尾虎汰郎君は「足りない能力を知りつつ楽しくできた」と話していました。
合同トレーニング後はそれぞれの活動に戻り、陸上競技部はボールを使った投擲の動きづくり、バドミントン部は基礎練習を行っていました。
☆合同トレーニングの様子☆
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