5月20日~22日にかけて旭川市で行われました令和8年度第73回高体連名寄支部陸上競技選手権大会兼第79回北海道高等学校陸上競技選手権大会名寄支部予選会に6名の選手が出場しました。結果は次の通りです。
☆全道大会出場
◎自己記録更新
※初挑戦
男子400mH 決勝
1組3着 3年 髙橋 佳暉 ※☆1分15秒96
男子800m決勝
1組7着 3年 佐藤 譲 3分02秒94
1組8着 3年 佐藤 竣 3分13秒43
男子1500m決勝
1組5着 3年 佐藤 譲 5分59秒55
男子5000m決勝
1組3着 3年 佐藤 竣 ◎☆24分58秒91
1組4着 3年 佐藤 譲 ※24分59秒04
男子ハンマー投決勝
優勝 3年 山野 莉玖 ◎☆29m59
第4位 3年 藤田 修平 ◎19m99
男子円盤投決勝
第3位 3年 山野 莉玖 ◎☆26m99
第4位 2年 木村 龍希 ◎26m91
第6位 3年 藤田 修平 ◎21m59
男子砲丸投決勝
第3位 2年 木村 龍希 ◎☆9m08
第5位 3年 山野 莉玖 ◎8m56
第9位 3年 藤田 修平 ◎6m90
男子やり投決勝
第6位 3年 髙橋 佳暉 ◎36m46
男子フィールド 第2位 24点
男子総合 第3位 37点
以上の結果から、4名の選手が5種目で全道大会への出場権を獲得しました。
今大会では、選手一人ひとりがこれまでの練習の成果を発揮し、男子総合第3位、男子フィールド第2位という素晴らしい結果を収めることができました。冬季練習から日々努力を積み重ねてきた成果が実を結び、多くの選手が自己ベストを更新するなど、大きな成長を感じられる大会となりました。
また、競技だけでなく、仲間同士で声を掛け合いながら最後まで全力で戦い抜く姿勢も見られ、チーム一丸となって大会に臨むことができました。
このような結果を残すことができたのも、日頃から応援してくださっている地域の皆様、保護者の皆様、そして関係者の皆様の支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。
全道大会は6月16日から帯広市で開催されます。今大会で得た経験と自信を力に変え、さらに良い結果を目指して挑戦してまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
☆大会中の様子☆
5月27日、農業に対する興味・関心を持ってもらうことを目的に、遠別小学校2年生とトウモロコシ苗定植交流を行いました。小学生たちは高校生に教えてもらいながら一生懸命定植していました。定植したトウモロコシは、8月下旬に一緒に収穫する予定です。
☆交流の様子☆
5月26日(火)、農業に対する興味・関心を持ってもらうことを目的に、遠別小学校5年生と田植え体験交流を行いました。
小学生たちは高校生に教えてもらいながら、田んぼに足を取られながらも楽しそうに田植えをしていました。
☆田植えの様子☆
5月22~24日にかけて名寄で行われました高体連名寄支部バドミントン選手権大会に3名の選手が出場しました。結果は次のとおりです。
男子シングルス
2年 宇野 蕾輝 一回戦敗退
2年 松尾 虎汰郎 棄権
1年 竹中 玲 一回戦敗退
男子ダブルス
2年 宇野・松尾ペア 一回戦敗退
以上の結果となりました。初戦敗退とはなりましたが、普段の練習の成果を発揮していたと思います。
次の新人戦に向けて、練習していきます。応援ありがとうございました。
☆試合の様子☆
5月19日、本校体育館で校内意見発表大会が開催されました。クラス内意見発表大会から選ばれた、各分野計12名の生徒が出場しました。各分野の最優秀賞は以下の通りです。
Ⅰ類 「進化する稲作、変わらない農家の心」 3年 髙橋 佳暉
Ⅱ類 「農業でできる生物多様性の保全」 2年 吉田 弥優
Ⅲ類 「死を見つめて、生を届ける私の使命」 3年 対馬 凪咲
最優秀賞を受賞した上記の3名が、6月24、25日に剣淵で行われる北北海道意見発表大会に出場します。
☆校内意見発表の様子☆
5月13日、本校体育館で生徒総会及び高体連壮行会が行われました。生徒総会では、執行部や各委員会等の計画を審議しました。高体連壮行会では、陸上競技部・バトミントン部がそれぞれ決意表明しました。陸上・バトミントン部はそれぞれ、今月、旭川市・稚内市で行われる高体連名寄支部大会に出場します。今までの練習の成果を十分発揮してほしいと思います。
☆生徒総会の様子☆
5月12日、本校にて農業用ドローンについて、株式会社コハタ様に講演と実演を行っていただきました。実演では、普段見ることの出来ないドローンによる播種を実際に見ることができ、生徒にとってよい学びとなりました。
☆生徒の感想☆
「農業作業用ドローンの講話を聞いてドローンの性能や、ドローンを使った作業を初めて見ることができました。農業作業用ドローンはあることを知っていましたが実際に見たのは初めてでした。農業高校ならではの体験をすることができとてもいい経験になりました。」
「本日、ドローンでの湛水直播の様子を見て、技術が発展し今まで以上に播種がやりやすくなっていて便利だなと思いました。そして予想以上に大きくて、小さいのでも20㎏、大きいので70㎏と聞いてそれが浮いて、しかも自動で播種してくれるのはありがたいなと思いました。容量もあり、充電はなくなるのが早いけど、そのぶん優秀で、操作をしなく、命令しただけでなんでもできて凄いと思いました。技術が発展していることは凄いことだけど、将来もしAIが発展しすぎたらと思い少し怖く思いました。」
☆湛水直播の様子☆
5月8日、本校羊舎にて、2年生の畜産の授業で羊の毛刈りが行われました。毛刈りは羊の体温調節のために行うもので、生徒たちは傷つけないように、慎重にバリカンで毛刈りの実習に取り組んでいました。刈り取った羊毛は、2年生の今後の学習活動において使用する予定です。
☆羊の毛刈りの様子☆
4月16日、本校でクラス内意見発表大会が行われました。意見発表大会は農業クラブの三大大会の一つで、農業に関する自分の意見を発表する競技です。1~3年生各クラスで、緊張しながらも堂々と意見を発表していました。各クラスの代表者は、5月19日に行われる校内意見発表大会に出場します。
☆意発の様子☆
4月9日(木)6時間目、1学年を対象に農業クラブ入会式を行いました。
農生会役員を中心に、遠農の生徒会行事や農業クラブの活動について説明が行われました。最後には会長から入会証明書が手渡され、生徒たちは正式に農業クラブの一員となりました。
今回の入会式を通して、これからの学校生活への見通しが立ち、新たな仲間としての一歩を踏み出す機会となりました。
☆新入生オリエンテーションの様子☆
4月8日(水)、本校体育館で入学式を行い、新たに20名の生徒が入学しました。緊張した面持ちでしたが、落ち着いて式を終えることが出来ました。これからの3年間を、教職員一同全力でサポートしていきたいと思っております。
☆入学式の様子☆
日頃より、本校の進路指導にご理解とご協力いただき、ありがとうございます。
多くの皆様のご支援により、19名全員が進路を決定することができました。心よりお礼申し上げます。
今後とも、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
シーズンインまで残り2か月程となりました。今年は雪も少ないため、先日から外での練習を再開しました。長距離選手はLSD(ロングスローディスタンス)を行い、走行距離を増やしつつ心肺機能を高めています。投てき選手は、10月から鍛えた体を活かし、ハンマースイングやターン練習、体育館や雪山での投てき練習を行っています。今年も陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。
☆練習の様子☆
3月9日(月)留萌教育局進路相談員齋藤利佳様をお招きし、2年生を対象にキャリアカウンセリングを実施しました。カウンセリングでは事前に取り組んだワークシートを基に、進路選択や進路活動における不安や悩み等を面談しました。カウンセリングを通して、自己理解を深めたり進路活動におけるアドバイスをいただいたりするなど、今後の進路活動に向けて前向きに考えるきっかけとなりました。
☆キャリアカウンセリングの様子☆
3月1日(日)第73回卒業証書授与式を挙行いたしました。厳かな雰囲気の中、3年生1人1人が堂々と証書を受け取る姿は、3年間のたゆまぬ努力と成長を感じられました。学校生活や行事、農業クラブ活動や部活動、寄宿舎での生活など多くの場面で仲間と励まし合い、困難を乗り越えてきた経験は、大きな自信と力となっているでしょう。その結果として、卒業式を前に全員、進路先が決まりました。
最後のホームルームでは、これまでの3年間を振り返り、最後は一本締めで学級を締めました。日々温かく見守り、時に厳しく導いてくださった担任の先生を始めとする先生方や保護者の方、地域の皆様への感謝を胸に卒業生は新たな一歩を踏み出します。本校で培った経験と挑戦する心を忘れず、進路先でも力強く羽ばたいてくれることを教職員一同心より願っています。本当に卒業おめでとうございます。
☆卒業証書授与式の様子☆
2月6日~15日にかけて雄3匹・雌2匹の子羊が生まれました。19日には生徒達が体重測定を行い、順調に育っていることを確認しました。これから大事に育てていきます。
☆羊の様子☆
2月20日(金)に校内実績発表大会を行いました。この大会は農業クラブ3大事業の1つであり、本校では今年度最後の大会となりました。
本大会の目的は、日頃のプロジェクト活動の成果を発表し、クラブ員の科学性、指導性、社会性を高めるとともに、専門的な能力や態度を高めることを目的としています。
生徒たちは地域の課題や問題など様々なことについて興味・関心を持ち、試行錯誤しながら研究を行ってきました。発表では、どの分会の生徒も自分たちの研究の成果を堂々と発表していました。
結果は以下の通りです。
最優秀賞 乳肉加工分会 「羊肉を身近に~羊肉まんで地域活性化~」
優秀賞 園芸分会 「ドローンによる湛水直播~2年目の取り組み~」
優秀賞 畜産分会 「遠別の子供に羊の魅力を伝えよう大作戦」
2月13日(金)1・2学年保健の授業において、北留萌消防組合遠別支署の方を講師としてお招きし、普通救命救急講習会を実施しました。講習の前半は消防署員による講話、後半の実技演習では、AEDを使用した心肺蘇生法や女性傷病者や乳児を想定した心肺蘇生法について学び、大変有意義な講習会となりました。後日、受講した生徒には修了証が発行されます。
*生徒感想
「実際には人を救う状況に遭遇することが少ないので、今回の講習会でしっかりと理解できて良かった。」
「自分の思っているほど簡単ではなく、疲れたりしてしまうことがあるので本当にやる時があったらしっかりとやりたいと思いました。」
「心肺蘇生法を改めて学ぶことができました。今後使うかもしれないので、今日学んだことをちゃんと覚えておきたいと思いました。」
☆講習会の様子☆
2月8日(日)に遠別町のマナピィで開催された「えんべつ冬祭り」に参加してきました。
今回は、もち米、ペリーラ(シソ飲料)、トマトジュース、羊肉まんのほか、初めて本校産もち米を使用して製造した「あられ」を準備し、2名の生徒が販売実習として行い、町内の多くの方々に遠別農業高校の生産物を知ってもらうことができました。
そのほか、ボランティアとしても5名の生徒が参加し、ビンゴ大会の手伝いなどにあたりました。
この活動を通して、生徒が町民の方々と活発に交流し、楽しそうに過ごしている様子をあちこちで見ることができました。
☆販売の様子☆
最近の和敬寮の様子をお伝えします。
2月5日(木)学習時間を使い、新年度に向けて「和敬寮での生活の質を上げるには」をテーマに、寮内での生活課題を討議し、改善策を考えました。約1〜2年間生活している中で感じてきた課題を個人で考え、その後グループに分かれて討議をしました。その後、グループ討議で出た課題を啓発することにし、ポスターを作成しました。中には和敬寮の由来でもある「和敬清寂」にちなんだ啓発ポスターを作っているグループもありました。また、寮生活の中で何か1つでも意識しながら生活を送る目的として、月に一度寮内での全体目標を立てることにもしました。
ポスターでの啓発や集団生活の意識を高めることでお互いに快適な生活を送る重要性を感じてもらい、今後の寮生活が充実するよう取り組んでいきます。
☆当日の様子☆
北海道立学校ふるさと応援事業
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生徒・保護者の皆様へ
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