10月23日(金)農業と環境の授業で、植樹について学習しました。1時間目は森林に関する座学講義で天塩町の林業について学び、2時間目は富士見ヶ丘公園内の植樹箇所に移動して、エゾヤマザクラの苗木を植えました。
☆生徒感想☆
「植樹体験をして少し植樹に興味を持てました。植樹は農業と関連しているため、植樹の大切さについて考えることができました。」
☆植樹の様子☆
10月16日(金)に本校でマルシェを開催しました。
今回は2年生が準備から販売を担当し、もち米、タマネギ、ハクサイ、キャベツ、パウンドケーキ、羊肉まんをお客さんに販売しました。
今年度初となる販売会で、生徒それぞれが協力して取り組んでいました。地域の方々との交流を通して、本校の活動をより知っていただく機会となってほしいです。
次回は11月13日(金)の開催です。11月は1年生が初めて販売を担当します。
☆マルシェの様子☆
10月10日(土)、イオンモール旭川西店を会場に「農業高校 収穫祭」が行われました!
当日は道北地域の農業高校7校が一堂に会し、生徒たちが日頃の授業や実習で丹精込めて育てた新鮮な農作物や生産物の展示・販売を実施。その他にも、手作りの実習作品の展示やそば打ち体験など、各校の特色があふれる充実した内容となりました。本校の農産物も多くのお客様に買っていただき、大盛況となりました。
参加生徒の声 「実際に参加して、他校の販売物の特徴や販売価格がわかったので勉強になりました。」
他校の工夫や取り組みを間近で見ることで、生徒たちにとっても新しい気づきや刺激が得られる大変有意義な一日となったようです。
ご来場いただきました皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
9月30日(水)本校体育館で直木賞作家 河﨑 秋子氏講演会が行われました。
講演では、羊にまつわるさまざまなお話を、河﨑 秋子先生ならではの視点と豊かな表現でお聞かせいただき、大変興味深く拝聴いたしました。身近なようでいて、これまで深く考えることのなかった羊について、世界や北海道での歴史や文化、人との関わりなど、多くのことを知る貴重な機会となりました。
生徒のコメントを紹介します。
「羊を飼育している高校でも知らない、羊のことについて知れてよかった。講演してくださった河﨑さんが過去に経験した羊に関する話がとても興味深いものばかりだった。羊のことについて聞いて、今後の畜産の授業に活かしていきたいと思った。そしてニュージーランドに勉強しにいったということを聞いて自分も海外に勉強しに行きたいと思っていたのでさらに行きたいという気持ちが高くなった。」生徒たちのコメントでした。
☆講演会の様子☆
有機JASとは、農薬や化学肥料、遺伝子組換え種苗に頼らず、自然界の力を活かして生産された食品であることを国(農林水産省)が認証する制度です。この認証を継続するため、本校では年に一度の実地検査を受けています。
検査を体験した生徒たちからは、次のような声が寄せられました。
「認証を維持するための管理の大変さを実感しました。防虫などの対策でも、使ってよいものとダメなものの判断が難しかったです。」
「有機栽培を行う農家の割合は、世界で1,000人中10人なのに対し、日本では1,000人中5人にとどまるそうです。普及が進まない背景には『作物の見た目が重視され、形がそろっていないものが買われにくい』という日本の消費傾向もあると知り、とても勉強になりました。」
食の安全や環境に配慮した農業の裏にある苦労や、日本の農業が抱える課題について、深く考える良い機会となりました。
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