えんのう日記

卒業を前に3年生に「性教育講座」を実施

1月26日(月)遠別町役場保健福祉課保健師の清水様を講師としてお招きし、3年生を対象に性教育講座を行いました。当日は性的暴力や中絶、アサーティブコミュニケーションをワーク形式で学ぶなど、これから社会に出る3年生の今後の人生に関わる事例をわかりやすく説明してくださりました。

*生徒感想

「自分の体と心を大切にすることの重要性を学びました。性に関する正しい知識は、将来のトラブルを防ぐだけでなく、相手を尊重する行動につながることが分かりました。また、同意の大切さや、悩みがあるときは一人で抱え込まず、信頼できる大人や相談窓口に相談してよいことも学びました。今回学んだことを、これからの生活で生かしていきたいです。」

☆講座の様子☆

 

1・2年生のスキー授業がスタート

現在、1・2年生の体育の授業では、遠別幸和スキー場にてスキー授業を行っています。生徒は技能別の班に分かれて滑走し、ここ1週間ほど真冬日が続いていますが、元気に滑っています。1年生の中には初めて滑る生徒もおり、少しでも滑れるように頑張っています。スキー授業は1月29日まで行っており、2月3日には1・2年生全員で音威子府村でのスキー遠足を予定しています。

☆スキー授業の様子☆

 

 

3年生による進路活動報告会を初めて開催

1月27日(火)今年度の進路活動を伝え、下級生のよりよい進路活動につなげる目的で進路活動報告会を行いました。この行事は本校では初めての取り組みです。当日は、進路指導部長から今年度の進路状況の全体報告と卒業生の活躍報告、3年生からは志望理由や受験内容、後輩たちへのアドバイス等を自分で作成したスライドを用いて話してもらい、1・2年生は真剣に聞く様子が見られました。

*生徒感想

「報告を聞いて思ったことは準備を早めにしておいた方がいいことと、面接のマナーなどをしっかりして面接や受験などの準備をすることが大事な事というのを知ることができてよかった」

「試験方法を調べたり、オープンキャンパスに参加することが大事だと思いました。私も進学したいと思っているので、今回の3年生の話を参考にして今後の進路活動をしたいと思いました。」

☆進路活動報告会の様子☆

 

 

1学年 SSTを実施しました!

1月22日(木)2時間目、1学年を対象としてSST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施しました。

2回目となる今回は「自己肯定感」をテーマに、スクールカウンセラーの方々にご協力いただきゲームやジョハリの窓を使ったグループワークを通して「自分や相手の良いところ」を再発見しました。

他己紹介の時には生徒たちは恥ずかしながらも嬉しそうな表情で他の人から見た自分の良いところを聞いており、授業の終わりには「楽しかった」「普段言葉にする機会がないので、いい時間になった」と感想を述べていました。

1年生が今後さらに成長していく姿が楽しみです。

 

☆活動の様子☆

 

 

 

みどりのシステム戦略の出前授業

1月20日(火)、農林水産省北海道農政事務所旭川地域拠点の職員の方を講師として、これからの社会を担う若い世代が「みどりの食料システム戦略」について学ぶための出前授業が、本校1年生16名を対象に行われました。みどりの食料システム戦略に関する座学を受けた後、2班に分かれて「農業に関連した課題とその解決方法」というテーマでカードを使ったグループワークを行い、各班で話し合った内容をまとめて発表しました。

参加した生徒は、「農林水産省の取り組み内容が分かりやすく、有機農産物がどのようなものなのかわかった」「農薬を使わない植物は、体に良いし、自然にも良いと思っていたが、やはりそれなりのコストがかかることを知った」などと感想を述べていました。

第3回マルシェ

12月18日(木)、本校でマルシェ(販売会)を行いました。今年度の最後のマルシェは、3年生が担当しました。クリスマスが近いことから、雪だるまやサンタクロースの装飾でお客さんをお出迎えする準備をしたり、農業経営では、接客方法について学びました。

当日は、もち米、カボチャ、パウンドケーキ、グリルチキン、パンなどを販売し、授業で学んできた知識や接客をお客さんに披露することができました。

 

スポーツフェア

12月22日(月)全校でスポーツフェアを行いました。当日はバレーボール、バスケットボール、ドッチボールを実施し、白熱した試合が見られました。体育の授業への取り組み方が強く反映され、各競技は近年で1番レベルの高い素晴らしい試合展開でした。今年もバレーボールで教職員チームを結成し、生徒との交流を深めました。また、スポーツフェアの運営や各競技の審判は保健委員会で行い、体育の授業で培った知識を生かす場面が見られました。

各学年の団結力を見せてくれたスポーツフェア、今回のスポーツフェアを通して身につけた力をこれからの諸活動に活かされることを期待しています。

*生徒感想

「初めてのスポフェスで多少の緊張がありましたが楽しめました。来年はもっと勝ちたいと感じました。」

「今回のスポーツフェアでは、1人1人が笑顔で楽しめていました。少し前から保健委員会の全員で計画してきたのでとても達成感がありました。なかなか全学年が揃ってスポーツをするとういことがないのですごく良いイベントになりました。」

「怪我なく安全にプレーすることができて良かったです。また、年内最後のイベントということもあって、とても楽しむことができました。」

 

☆スポーツフェアの様子☆

 

 

☆集合写真☆

 

☆企画・運営を行った保健委員☆

 

 

3学年「進路講話」

12月11日(木)社会人になるための知識習得を目的として、留萌教育局進路相談員齋藤利佳様を講師としてお招きし、3年生対象の進路講話をオンラインで実施しました。当日はビジネスコミュニケーションや就業規則等の講話、生徒同士による電話応対のロールプレイング、キャリアプランシートの作成を行いました。

*生徒感想

「言葉遣いなど、改めて復習する事ができた。社会の中でより良い人間関係を築くためには自分から率先してコミュニケーションをとっていくことが必要だと思うので、怯えず、挑戦していきたい。」

「給料明細の税金や保険についてなど、労働者として知らなければ損をしてしまうことやできないと困るような事を学生のうちに知識として身につけることができたので、就職後の不安要素が減って良かったです。また、電話対応についてもメモをしながら対応を行う難しさを体験でき、齋藤さんに頂いたワークシートなども今後の自己分析に活かしていきたいと思います。」

☆進路講話の様子☆

いじめ防止集会

12月5日(金)、いじめのないより良い学校環境づくりを目的として、全学年を対象に「いじめ防止集会」を実施しました。

今回は農生会が主体となって企画・運営に当たり、当日は「言葉のリフレーミング」をテーマに活動を行い、日常で使う何気ない言葉にも様々な捉え方があることを確かめました。

この活動を通して生徒一人ひとりが、言葉の受け取り方や伝え方について考えを深める、貴重な時間となりました。

☆いじめ防止集会の様子☆

合同トレーニング

11月29日(土)陸上競技部とバドミントン部で合同トレーニングを行いました。今回は自分の基礎運動能力を身体と数値で把握することを目的として、コントロールテストを実施しました。普段は行わないトレーニングでしたが、30m走やメディシンボール投げなど、普段と異なる部員と競い合いながら行うことができました。バドミントン部の松尾虎汰郎君は「足りない能力を知りつつ楽しくできた」と話していました。

合同トレーニング後はそれぞれの活動に戻り、陸上競技部はボールを使った投擲の動きづくり、バドミントン部は基礎練習を行っていました。

☆合同トレーニングの様子☆

 

 

 

1・2学年「進路ガイダンス」

11月28日(金)進路選択や面接礼法について学び今後の進路活動に活かすことを目的とし、留萌教育局進路相談員の齋藤利佳様を講師としてお招きして進路ガイダンスを実施しました。当日は前半に「進路選択で必要なこと」をテーマとした講話、後半はグループを作って模擬面接を行いました。

*生徒感想

「模擬面接練習をして受験者として大体どのような質問がされるかはわかっていても、実際に質問をされると、スムーズに的確な反応をすることが難しかったです。あと約一年で本番が来るので、それまでに上手く出来るようにしたいです。」

「面接官と受験者を経験しましたがどちらも難しく、もっと自分自身を知った方がいいなと感じました。」

☆進路ガイダンスの様子☆

 

 

リーダー研修に参加しました

11月21日(金)に富良野高校で行われた「北北海道農業クラブ連盟リーダー研修会」に2年小森・髙橋、1年井上・木村の4名が参加してきました。当日は事前に準備をしていった名刺を使った交流会やドローンサッカーを行い、他校の農業クラブ員との交流を図り、楽しい雰囲気でコミュニケーションをとっていました。話し合いでは「クラブ員代表者会議のテーマを考えよう」というテーマで試行錯誤しながらグループで話し合い、自分たちの意見を積極的に出し、最後には発表するなど農業クラブ活動の充実につながる研修になりました。今後は自校での農業クラブ活動にこの研修を活かすために執行部に情報を共有していきます。

ファーマーズトークinRUMOIに参加

11月20日から21日に遠別町生涯学習センターマナピィ・21でファーマーズトークinRUMOIが開催され、全校生徒が参加しました。

 1日目は、まず4Hクラブの方々のプロジェクト活動の発表を聞かせていただきました。実際に経営者として、働きながら自身の圃場で様々な活動を行い、データを示しながら成果を発表する様子は、プロジェクト活動を行っている生徒にとって、とても有意義な時間でした。

 午後からは本校の2年生によるプロジェクト活動の中間発表を行いました。大きな舞台で発表するため、生徒はとても緊張していましたが、準備や練習の成果を発揮し、発表することができました。農業従事者の方々からは、プロジェクト活動に対する様々な意見やアドバイスを頂き、今後の活動のヒントをたくさん頂きました。

 2日目には、小平町で農家をされている指導農業士の山崎政敏様から「40年のチャレンジ」のテーマで講演をいただき、40年間の農業経営の中でチャレンジしたことや教訓をお話していただきました。また、人への感謝の大切さや世代の異なる人達との対話の仕方についてもお話しいただき、生徒は様々な気づきを得ていした。

 午後からは、「みんなのチャレンジ〜夢を語ろう」をテーマに9つのグループに分かれ、農業従事者の方々と交流をしました。生徒は自身の夢や挑戦したいことを積極的にメモし、堂々と発表する様子が見られました。

 2日間を通して、農業を学ぶ生徒たちが、実際に農業を仕事として活躍されている若手農業者の方々と意見交換をすることで大きな気付きや学び、新しい目標ができた生徒もいました。今後も、自身の目標実現に向けて研鑽してほしいと思います。

 

高体連名寄支部新人バドミントン選手権大会

11月14日~16日にかけて稚内で行われました高体連名寄支部新人バドミントン選手権大会に4名の選手が出場しました。結果は次のとおりです。

男子ダブルス

1年 松尾・宇野ペア 一回戦敗退

1年 松田・山﨑ペア 一回戦敗退 

男子シングルス

1年 山﨑 渉介 二回戦敗退

1年 宇野 蕾輝 二回戦敗退

1年 松尾 虎汰郎 二回戦敗退

以上の結果となりました。生徒にとって初めての大会でしたが、緊張の中でも、練習していた成果を発揮することができていました。結果は一、二回戦敗退でしたが、この経験を生かして来年度の高体連に向けて練習していきます。

☆集合写真☆

第2回マルシェ(生産物販売会)

11月14日(金)に本校内でマルシェを行いました。

今回は1年生がはじめて販売担当を行い、もち米、タマネギ、カボチャ、パウンドケーキ、

ペリーラ、羊肉スライス、羊肉まんの販売をしました。

生徒は事前学習として「農業と環境」の授業でマルシェで販売する製品についての知識や接客について学び、

当日はお客さんと積極的にコミュニケーションをとるなど成果が発揮されていました。

次回の販売会は12月18日(木)です。詳細は改めてHPでご案内いたします。

 

令和7年度「見学旅行」に行ってきました。

 11月5日~8日の3泊4日で京都・大阪へ見学旅行に行ってきました。

 北海道とは違った文化や自然、食に触れることで生徒は見聞を広げることができました。

また、自主研修では班員で考えたコースで京都市内と大阪市内を散策し、自分たちで計画を立てる大変さや、その場に合わせた臨機応変な対応を学ぶことができました。

☆見学旅行の様子☆

生産物感謝祭

10月30日(木)に生産物感謝祭を実施しました。

この日は今年度に生産された作物や加工品を紹介するスライドを農生会が作成し、

他学年や他コースがどんな生産物を栽培していたのか再確認をしました。

畜産分会からは全校生徒に向けて羊舎横にある畜魂碑について説明を行い、黙祷をしました。

その後、学校で栽培したもち米を使って学年ごとに餅つきを行い、

つきたての餅は全校生徒で「いただきます」をして食べました。

生徒は、「今年が一番美味しく餅をつくことができた」「おなかいっぱい食べることができた」と

話していました。

 

餅つきを楽しみながらも、命や生産物に感謝の気持ちをもって活動していました。

☆生産物感謝祭の様子☆

 

1・2年生「性教育講座」

10月31日に遠別町役場保健福祉課保健師の佐々木様を講師としてお招きし、1、2年生を対象に性教育講座を行いました。当日は妊娠や出産、避妊方法についてや性感染症の広がり方をゲーム形式で行ったりするなど、生徒にわかりやすく講話をしてくださりました。

*生徒感想

「感染症や避妊方法を改めて学べました。避妊の正しい知識を身につけるのが大事だと思いました。」

☆講座の様子☆

 

第1回遠農マルシェ

10月17日(金)に本校でマルシェを開催しました。

今回は2年生が準備から販売を担当し、もち米、玉ねぎ、カボチャ、パウンドケーキ、羊肉スライス、

羊肉まんを60名を超えるお客さんに販売しました。

商品は販売時間内にすべて完売し、生徒は「お客さんもたくさん来てくれて、無事商品が完売してよかった」

と充実した様子でした。

次回は11月14日(金)の開催です。11月は1年生が初めて販売を担当します。

 

有機JAS実地検査

10月28日(火)作物の授業で有機JAS実地検査を受けました。

有機JASとは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料、畜産物及び藻類に有機JASマークを付けることができます。有機JAS認証は年1回実地検査が義務づけられており本校は2017年に取得して今年で9年目となります。生徒たちは事前に用意した資料を基に審査員の質問に積極的に答えていました。