11月5日~8日の3泊4日で京都・大阪へ見学旅行に行ってきました。
北海道とは違った文化や自然、食に触れることで生徒は見聞を広げることができました。
また、自主研修では班員で考えたコースで京都市内と大阪市内を散策し、自分たちで計画を立てる大変さや、その場に合わせた臨機応変な対応を学ぶことができました。
☆見学旅行の様子☆
10月30日(木)に生産物感謝祭を実施しました。
この日は今年度に生産された作物や加工品を紹介するスライドを農生会が作成し、
他学年や他コースがどんな生産物を栽培していたのか再確認をしました。
畜産分会からは全校生徒に向けて羊舎横にある畜魂碑について説明を行い、黙祷をしました。
その後、学校で栽培したもち米を使って学年ごとに餅つきを行い、
つきたての餅は全校生徒で「いただきます」をして食べました。
生徒は、「今年が一番美味しく餅をつくことができた」「おなかいっぱい食べることができた」と
話していました。
餅つきを楽しみながらも、命や生産物に感謝の気持ちをもって活動していました。
☆生産物感謝祭の様子☆
10月31日に遠別町役場保健福祉課保健師の佐々木様を講師としてお招きし、1、2年生を対象に性教育講座を行いました。当日は妊娠や出産、避妊方法についてや性感染症の広がり方をゲーム形式で行ったりするなど、生徒にわかりやすく講話をしてくださりました。
*生徒感想
「感染症や避妊方法を改めて学べました。避妊の正しい知識を身につけるのが大事だと思いました。」
☆講座の様子☆
10月17日(金)に本校でマルシェを開催しました。
今回は2年生が準備から販売を担当し、もち米、玉ねぎ、カボチャ、パウンドケーキ、羊肉スライス、
羊肉まんを60名を超えるお客さんに販売しました。
商品は販売時間内にすべて完売し、生徒は「お客さんもたくさん来てくれて、無事商品が完売してよかった」
と充実した様子でした。
次回は11月14日(金)の開催です。11月は1年生が初めて販売を担当します。
10月28日(火)作物の授業で有機JAS実地検査を受けました。
有機JASとは、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないことを基本として自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料、畜産物及び藻類に有機JASマークを付けることができます。有機JAS認証は年1回実地検査が義務づけられており本校は2017年に取得して今年で9年目となります。生徒たちは事前に用意した資料を基に審査員の質問に積極的に答えていました。
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