えんのう日記

普通救命救急講習会を実施しました

 2月13日(金)1・2学年保健の授業において、北留萌消防組合遠別支署の方を講師としてお招きし、普通救命救急講習会を実施しました。講習の前半は消防署員による講話、後半の実技演習では、AEDを使用した心肺蘇生法や女性傷病者や乳児を想定した心肺蘇生法について学び、大変有意義な講習会となりました。後日、受講した生徒には修了証が発行されます。

*生徒感想

「実際には人を救う状況に遭遇することが少ないので、今回の講習会でしっかりと理解できて良かった。」

 「自分の思っているほど簡単ではなく、疲れたりしてしまうことがあるので本当にやる時があったらしっかりとやりたいと思いました。」

「心肺蘇生法を改めて学ぶことができました。今後使うかもしれないので、今日学んだことをちゃんと覚えておきたいと思いました。」

☆講習会の様子☆

 

第43回「えんべつ冬祭り」に参加してきました。

2月8日(日)に遠別町のマナピィで開催された「えんべつ冬祭り」に参加してきました。

今回は、もち米、ペリーラ(シソ飲料)、トマトジュース、羊肉まんのほか、初めて本校産もち米を使用して製造した「あられ」を準備し、2名の生徒が販売実習として行い、町内の多くの方々に遠別農業高校の生産物を知ってもらうことができました。

そのほか、ボランティアとしても5名の生徒が参加し、ビンゴ大会の手伝いなどにあたりました。

この活動を通して、生徒が町民の方々と活発に交流し、楽しそうに過ごしている様子をあちこちで見ることができました。

 

☆販売の様子☆

最近の和敬寮の様子をお伝えします

 最近の和敬寮の様子をお伝えします。

 2月5日(木)学習時間を使い、新年度に向けて「和敬寮での生活の質を上げるには」をテーマに、寮内での生活課題を討議し、改善策を考えました。約1〜2年間生活している中で感じてきた課題を個人で考え、その後グループに分かれて討議をしました。その後、グループ討議で出た課題を啓発することにし、ポスターを作成しました。中には和敬寮の由来でもある「和敬清寂」にちなんだ啓発ポスターを作っているグループもありました。また、寮生活の中で何か1つでも意識しながら生活を送る目的として、月に一度寮内での全体目標を立てることにもしました。

 ポスターでの啓発や集団生活の意識を高めることでお互いに快適な生活を送る重要性を感じてもらい、今後の寮生活が充実するよう取り組んでいきます。

☆当日の様子☆

 

 

指定校一覧を掲示しました

3年生が家庭学習期間に入った2月。2月4日には進路情報の提供を目的として、生徒玄関前に今年度本校が指定校推薦を受けた「専門学校・短期大学・4年制大学」の一覧と指定校推薦入学の概要を掲示しました。早速、登校時や放課後に確認している生徒が見られました。少しでも進路への興味や関心を持ちながら学校生活を送ってもらいたいです。

☆生徒の様子☆

 

 

音威富士スキー場でスキー遠足を行いました

 2月3日(火) 音威子府村にある音威富士スキー場でスキー遠足を実施しました。良いゲレンデコンディションの中、寒さに負けずに音威子府のパウダースノーを感じながら気持ちよく滑る生徒や、林間コースに挑みのんびり楽しく滑る生徒など、充実した楽しい行事となりました。また、先日までの授業で学んだことを生かしながら、重心を意識した滑りやエッジを利かせた滑りをするなど、技能の向上が見られた滑走もありました。

*生徒感想

「遠別で学んだことを意識して滑ることができ、他学年との交流を深めることができました。」

「スキー遠足前の練習をしっかり生かすことができました。とても楽しかったです。ありがとうございました。」

「足の筋肉の使い方や急なコースの滑り方、準備運動の大切さが分かりました。初めて上級者コースに行ったけれど楽しかったです。」

☆スキー遠足の様子☆