えんのう日記

見学旅行2日目!

 

11 1 日(火)見学旅行 2 日目でした。

 

 

まず福寿園 CHA 遊学パークへ行き、石臼で抹茶をひき、お茶を点てる体験をしました。ほとんどの生徒がお茶を点てるのは初めてでしたが、点てるのが上手だと褒められた生徒もいました。その後、清水寺を見学しました。清水の舞台からの景色は圧巻で、写真を撮ったり、お土産を買ったりして楽しみました。最後に金閣寺を見学しました。あいにくの雨でしたが、お守りを買ったり、おみくじを引いている生徒もいました。水野さんの感想です。

 

 

「今日は清水寺と金閣寺と福寿園に行きました。福寿園では茶の歴史を学び、お茶を点てました。清水寺では写真を沢山撮りました。有名なフォトスポットからも撮りました。ものすごく大きくてびっくりしました。でも建物を見るのは好きなのでとても楽しみました。おまもり等は買っていませんが、かんざしを買いました。金閣寺では雨がすごくて残念でしたが、写真は撮れたので満足です。」

 

 

3 日目は関西地区自主研修です。各自立てたテーマのもと、学びのある研修にしてほしいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

2学年見学旅行スタート!

 
10月31日(月)見学旅行1日目でした。
遠別から京都まで移動のみの1日でしたが、初めて飛行機に乗る生徒もおり、雲の上からの景色を写真におさめたり、友達との会話を楽しんだりして過ごしました。丹野さんの感想です。「今日は丸一日移動でしたが、疲れました。しかし初めてのJRに初めての飛行機など初めてのことばかりで楽しかったです。飛行機は初めての空からの景色に楽しさやすごさを感じましたが、自分は高いところが苦手なので怖かったです。課題としては自分だけ階段を使ったので皆に遅れたり足が遅くて皆に迷惑をかけたので明日は皆に遅れないように動いてスムーズに行けるようにしたいです。」2日目は福寿園CHA遊学パーク、清水寺、金閣寺を見学してきます。京都の文化や歴史を感じる1日となることを願っています。
 

農業クラブ全国大会北陸大会に出場しました!

10 25 日(火)から 10 27 日(木)に農業クラブ全国大会北陸大会が行われました。

本校からは農業鑑定競技分野「農業」に2年生の木村 颯くん、分野「食品」に3年生の佐藤 元くんが出場しました。

↓出場した2人のコメントは以下のとおりです↓ 

【木村 颯くん】

 初めての全国大会で、想像以上の人の多さに緊張しました。見たことがない問題も何問かあったので、難しかったです。来年の大会では、解けなかった問題が解けるように勉強を続けていきたいと思います。

【佐藤 元くん】

 去年の兵庫県大会に続いて2年連続で全国大会に出場することができ、やっと雰囲気になれたと思います。問題をよく読めば解ける問題が多かったので、慎重に解きました。

 来年の校内大会に出場する生徒は、油断はせず初見問題に対する応用力を身につけてほしいです。そのためにも日々の授業をきちんと受けるといいと思います。  

入賞とはなりませんでしたが、「農業高校生の甲子園」とも呼ばれる大きな大会に出場し、多くの刺激を受けたことで農業に対する職業的視野を育むことができました。来年度の校内大会でも、日頃の学習成果を発揮する機会を十分に活かして、生徒同士が高めあう内容となるよう取り組んでいきたいと思います。

 
      

(文:石田)

全校体育「バスケットボール」

 
現在、体育の授業では、バスケットボールを行っています。
単元のまとめの時間として、10月28日(金)3・4校時の授業では、試合を中心とした全校体育を行いました。連携した攻守の連携や、異学年交流、学年の団結を深めることを目的としています。
 
学年別にチームを分け、試合前にチーム目標等を決めた後、試合中は「ポジティブな声掛けをしていこう!」「ミスや失敗があってもフォローし合う」などを心掛けながら、白熱した試合を展開することができました。11月からは、バレーボールを予定しています。
                            (文:伊藤)
 
*2年 丹野 一さん
「ゴール下のシュートやパスの仕方が身に付きました。全校体育では、皆それぞれ頑張っていて、自分も盛り上がることができました。」
 
*1年 藤門 菜々さん
「試合のルールやどうすれば上手くシュートを決められるかといった部分を学ぶことができました。全校体育では、3年生が強く、なかなかボールを取ることができませんでしたが、普段一緒に試合をすることがないので、楽しかったです。」
 

見学旅行結団式を実施しました!

 

10月28日(金)に見学旅行結団式を実施しました。
10月31日(月)から11月4日(金)まで、関西方面へ見学旅行に行きます。
結団式では団長挨拶として、織井校長より見学旅行への心構えと旅行先での過ごし方についてお話がありました。
続いて各自主研修班より、自主研修の計画発表を行いました。歴史的建造物を見てまわる班や、海遊館に行く班、関西ならではの食事を楽しむ班や都会でしか味わえない体験をする班など、それぞれのテーマに合った計画を聞くことが出来ました。
道外に行くのが初めての生徒もおり、期待と不安がありますが、どの生徒にとっても「行って良かった」と思える旅行になることを願っています。
見学旅行の様子についても更新予定ですので、ぜひご覧ください。(文:佐々木)

 
 
 

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今年度初の遠農マルシェ開催

 

10 20 日(木)に今年度はじめての遠農マルシェが開催されました。

新米のもち米やジャガイモの詰め放題、羊肉のスライスなど実習製品を販売しました。肌寒い天気の中多くのお客様に来ていただき、大変盛況な販売会となりました。

担当した 3 年生は自分たちが実習で作った商品を元気に紹介するとともに、日ごろの学習成果を披露する場面となりました。

お越しいただいた皆様本当にありがとうございました。次回の遠農マルシェは 11 24 日(木)開催です。実習製品販売や、日ごろの実習の様子を紹介できる販売会にしたいと企画しています。どうぞお越しください。

 本日の遠農マルシェの様子は NHK ホットニュース道北オホーツクで放送される予定です。本日( 10 20 日) 18 40 から放映される予定です。ご覧ください。
 
 

(文:片山)

第2回オープンスクールを実施しました!

 

10月6日(木)に第2回オープンスクールを実施しました。
今回は43名の中学生が参加してくれました。
内容は第1回と同じく、学校説明・生徒発表、校舎・農場見学、体験学習、部活動見学及び寄宿舎見学です。さらに探究活動の一環で、3年生の佐藤 元さんがホットコーヒーを遠農高マルシェにて提供いたしました。
寒い中でしたが、参加してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。
今回も遠農生が発表や誘導、体験学習の補助として運営に携わりました。
今年度のオープンスクールは終わりです。1名でも多くの中学生が本校を志望してくださることを願っています。   (文:佐々木)

 
 
 
 

防災学校を実施しました

 

令和4年10月5日4~6校時に本校にて防災学校を実施しました。
4校時には地震、津波を想定した避難訓練を行い北留萌消防組合警防係長消防司令補 佐藤大輔様よりご講評 をいただきました。5・6校時には北海道留萌振興局地域創成部地域政策課 防災係長 西嶋法博様、同 主事 角宥人様ご指導のもと避難所運営ゲーム(Doはぐ)を実施し、生徒の防災意識の養成を行いました。
生徒の感想を紹介します。

1年 渡辺 冬結花

4時間目の避難訓練では、先生方も言っていましたが、みんな思っていたよりずっとスムーズに静かに移動できていてとても良かったと思います。また、体育館のトイレ・シャワー室などの設備も見せていただき、街全体で防災意識を持っているということを実感することができました。
5、6時間目のDoはぐもみんな節度を持って交流をできていたので良かったと思います。私自身、はじめはルールも多く難しそうだなと思いましたが、実際にやってみると、ルール自体はとても単純で、考えることも多く、ゲーム感覚で人のことを考えることができ、道徳的なことも学ぶことができるとても良い教育ゲームだと思いました。
遠別町は海も近く、いままで大きな災害がなくとも、今後いつ災害に巻き込まれるか分かりません。実際に、最近では本州の方でも台風や地震が多く発生しており、とても他人事ではいられない状況になってきています。また、近年ではスマートフォンなどの現代技術に頼っており、災害時使えなくなった際に連絡を取る手段など、あらかじめ学んでおくのはこれからの時代だからこそ必要だと思います。


記事:藤村

ライスセンター(北限夢工房)見学しました!

 

10 3 ( ) 遠別農業高等学校の農業と環境の授業で 1 年生 24 名が北限夢工房を見学しました。北限夢工房とは、もみの荷受から乾燥・もみすり・選別・出荷という 4 段階に行う収穫施設です。この日は職員の方にもち米の収穫施設を詳しく案内していただきました。参加した 1 年生の松原さんは「もち米の収穫施設の構造、建設費用など多くの事を学べてよかったです。」と話していました。今後は農業の生産現場を学ぶ事ができる機会を増やしていきたいと考えています。また、遠別米穀乾燥調整組合 組合長 水野様をはじめ職員の皆様に心より感謝いたします。

(文:滝澤)

食彩フェアに参加します!

 

10 8 日(土)9:00~15:00時にイトーヨーカ堂札幌琴似店で行われる食彩フェアに遠別農業高等学校の生徒3名が参加します。食彩フェアとは、農業高校の教育内容を広く道民にPRするとともに、地域と密着した農業教育を実践し、将来の「食」と「観光」産業のスペシャリスト養成を図ることをねらいに平成17年度から実施しています。本校では生徒たちが作ったジャガイモ、タマネギ、ペリーラ、羊肉ソーセージを出品します。興味のある方は、是非ともお越しください。

                                                                                                                 (文:滝澤)

中間発表会を実施しました!

9 30 日に遠別農業高等学校の体育館でプロジェクト中間発表会を実施しました。プロジェクト中間発表とは、 12 月に行われる校内実績発表大会に向けて行う発表大会であり、各分会の課題点を明確にしたり、内容をブラッシュアップしたりするため重要な発表です。

発表会では2年生の計 12 名が(園芸分会、畜産分会、乳肉加工分会、農産加工分会)が今年の春から現在に至るまでの活動内容、データをわかりやすくまとめ発表しました。質疑応答の時間では参加生徒から「今後の展望について教えてください。」や「原価に対して値段設定が妥当なのか?」など多くの質問が出る有意義な会となりました。今後は質疑応答の内容を踏まえてブラッシュアップしていきます。(文:滝澤)

ASIAGAP公開審査を受けました!

9 28 日、 29 日に遠別農業高等学校が ASIAGAP 審査を受けました。
ASIAGAP とは、 GFSI GlobalFood Safty Initiative )から承認を受けた GAP 認証制度です。食品安全、環境保全、労働安全、人権福祉、農場運営にをマニュアル化してその内容が適切に守られているか審査されました。参加した3年生 17 名は、 1 年間かけて準備した資料をもとに審査に臨みました。 1 日目は書類審査とジャガ芋の袋詰め、タマネギの袋詰め、稲刈りの実施状況の審査でした。 2 日目は半日書類審査でした。

参加した生徒のコメントを紹介します。成瀬さんは「記録簿を書く事の重要性、知らない言葉が多く勉強になりました。」井渕さんは「生産や食品のことについて知ることができて勉強になりました。今後の授業に生かしていきます。」久保さんは「どうして急に実習記録簿を書くのかと思っていました。しかし、 GAP をとる上で非常に重要であると学べました。」と話していました。今後は GAP の管理方法をより深く理解し実践できるように授業計画に盛り込んでいきたいです。

(文:滝澤)

遠別町長へ生産物報告をしました!

9 22 ( ) 2 年生の今 翔渉さんが今年度から始めたプロジェクト「イチゴの高設栽培」について遠別町長 笹川 洸志様へ報告を行いました。このプロジェクトは地域の課題であった水稲育苗ハウスの有効利用が目的であり、羽幌町の水稲農家の村上 一騎さん早希さん夫婦の技術指導のもと進めています。今回はプロジェクトの目的と可能性について報告しました。

 笹川洸志様より遠別町の農業の課題や今後のプロジェクト活動の進め方についてご助言を頂いた今 翔渉さんは「遠別町の農業について知ることができて良かったです。次年度の課題にします。」と話していました。

今回の報告会は 9 30 日に本校で行われるプロジェクト中間発表会にて発表する予定です。

(文:滝澤)

3年ぶりに小学生と稲刈り体験実習を行いしました!

9 22 ( ) 遠別農業高等学校の幸和圃場で本校生徒 2 年生 5 名と遠別小学校 5 年生 15 名が3年ぶりとなる合同の稲刈り体験実習を行いました。収穫した稲は 5 月下旬の田植え体験実習で本校生徒と小学生たちが植えました。黄金色に色づいた稲を鎌を使い楽しそうに収穫していました。

参加した小学生は「私たちが植えた稲を収穫する体験ができてよかったです。」と話していました。小学生たちが収穫した稲は 11 月に本校で行う生産物感謝祭の餅つきに使われます。今後は、田植えから収穫、加工まで体系的に学ぶことができるようにしていきたいと考えています。



(文:滝澤)

1年生 調理実習をしました

9月22日(木)、1年生は家庭科の授業で調理実習をしました。

今回は、餃子、チャーハン、中華スープを8班に分かれて作りました。
餃子の種とチャーハンに入っている肉は遠別農業高校の羊肉を使用し、
命をいただくことへのありがたみと、料理をすることの楽しさや大変さを実感
した様子でした。完成した料理はどれも見栄えが良く、おいしくできたと生徒も
満足していました。
 
 
(文:石田)

第1回オープンスクールを実施しました!

9月16日(金)に第1回オープンスクールを実施しました。
オープンスクールとは、中学生を対象とした体験入学です。
今年度のプログラムは、学校説明、高校生の発表、校舎・農場見学、体験学習でした。希望者はその後の部活動見学や寄宿舎見学、進学相談などを行いました。
本校の生徒も、発表をはじめ、校舎・農場見学の説明や体験学習の補助、受付、誘導などで活躍しました。
少しでも本校に興味を持っていただき、遠農の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。
第2回オープンスクールは10月6日(木)に実施します。申し込みは9月22日(木)となっております。案内は以下のURLからご覧ください。
オープンスクールについて
多くのご参加お待ちしております!
                           (文:佐々木)

 
 
 

芸術鑑賞を実施しました!

9月15日(木)に芸術鑑賞を実施しました。
遠別中学校にて、遠別町教育委員会主催の令和4年度児童生徒芸術文化招へい事業である、音楽「わくわくパーカッションサークル」を鑑賞しました。
普段目にすることのないブラジルやキューバの楽器の紹介や、その楽器を使った演奏、さらには生徒もシェイカーを振って演奏に参加する場面もありました。
生徒の感想を紹介いたします。

3年 佐藤 元
「ボンゴやカホンなど身近なパーカッションの色々な知識が知れて良かったです。私はボンゴやカホンを多少触れていたのでなおさら楽しく感じました。」
1年 高橋 槙
「ブラジルのいろんな楽器を教えてもらってとても楽しかったです。これを機会に今日使ったシェイカーを家で作ったり、ラテンの曲を聴いてみたいと思いました。」

                             (文:佐々木)

 
 

るもい農業見学バスツアーに参加しました

9月14日(水)本校の1年生と2年生は、るもい農業見学バスツアーに
参加しました。

留萌管内のバラエティ豊かな農業の現場を実際に見学し、生産技術や経営等に
ついて知ることで、留萌管内農業への理解を深め、今後のプロジェクト活動や
探究活動に活かすという目的の下行われました。

最初に、天塩町にある蜂須賀牧場を見学しました。
蜂須賀さんは、経産牛40頭、育成牛30頭、和牛12頭、馬4頭の飼養を全て1人で
こなしており生徒はその働き方に驚いていました。また、1人でも営農できる
仕組みについて蜂須賀さんの様々な考えを耳にし、日々の授業でも効率化や経営について考えるきっかけになったと思います。
  

次に、初山別村にある農事組合法人春風農場を見学しました。
春風農場は、地域集落法人で、農業機械や知識を集結させて経営をされていました。
今回は、実際に使用している農薬散布用ドローンの操行を見せていただき、
初めてドローンを見る生徒は、ドローンから感じる風力や速度、
能力に圧倒されていました。
 

最後に、苫前町の株式会社川北ファームを見学しました。
川北ファームは主にメロンを栽培している農家で、農繁期には、土木業界から
農作業のサポートに入ってもらい、農閑期には土木作業を手伝う等の新たな
発想で人手不足解消の取り組みを行っていました。実際に、栽培している
メロンを見ることはできませんでしたが、ハウスの中や圃場を見学し、
生徒は積極的に質問をしていました。
 

全体を通して、2年生関本 真之亮くんの感想
将来は農業をやりたいと思っているので、今回のツアーに参加して実際に
働いている農家さんの意見や経験を耳にすることができたのでとても貴重な
経験をすることができました。ありがとうございました。

3つの農家を見学させていただいて、農業に関わる進路を選択しなくても、
高校で学んだ農業の学習は必ず卒業してから活きてくることや、農業に関わる
職業はたくさんあるので、自分の特技を活かして挑戦するとよいということを
生徒たちは知ることができました。
今回、企画してくださった留萌農業改良普及センターの方々、見学を受け入れて
くださった蜂須賀牧場の蜂須賀様、 農事組合法人春風農場の木村様、佐古様、
株式会社川北ファームの村上様、ありがとうございました!
(文:石田)

3学年体育【パークゴルフ】

9月13日~14日にかけて、3学年体育の授業にてパークゴルフを行いました。
 
13日は翌日の実践演習に備えて、教室でルール説明や打ち方の動画を見た後、グラウンドに移動し、コーンをカップに見立てて練習を行いました。
最初はなかなか遠くに飛ばず苦戦していましたが、徐々に遠くまで飛ばすことができました。
 
14日は遠別町富士見ヶ丘公園パークゴルフ場まで移動し、実践演習を行いました。
当日は17人6グループに分かれ行い、各グループが様々なホールに挑戦し、カップインを目指していました。この日は天気も良く、日本海や利尻富士を眺めながら最高のロケーションで行うことができました。
 
*3年 水野 海斗さん
「初めてのパークゴルフで、最初はなかなか上手く飛ばすことができず難しいと感じたが、楽しくできた。遠別町の長閑な雰囲気を感じながらパークゴルフをすることで、改めて、遠別町の良さを感じた。」
 
*3年 成瀬 双葉さん
「初めてパークゴルフをやって、打つ時の強さを調節したり真っすぐ飛ぶように打つなど工夫しながら行えたことが楽しかったです。やったことがないスポーツに挑戦してみることが楽しいと思ったので、他のこともやってみたいです。」
 
パークゴルフの授業を行うにあたって、道具を遠別町教育委員会様から借用・施設の利用など、遠別町様の御協力があり、行うことができました。本当にありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。
                             【文:伊藤】
 
~9月13日 事前練習の様子~

 

~9月14日 実践演習の様子~

2学年大学見学

9月12日(月)2学年の生徒が江別市にあります酪農学園大学を見学しました。
当日は、模擬講義や研究室訪問を行い、生徒は普段はなかなかできない体験などをさせていただき、大学や農業について多くのことを学んだ1日でした。
 
詳細は、下のPDFファイルをクリックしますと、ご覧いただけますので、ぜひご覧ください。
 
↓2学年大学見学↓