えんのう日記

3学年「海外農業視察研修報告会」

10月7日(火)遠別町役場で、7月24日(木)~7月28日(月)の4泊5日の日程で実施された海外農業視察研修に参加した3年生11名が報告会を行いました。当日は、國部町長、土井教育長、緒方教育次長の3名に出席していただき、生徒は日本と韓国の文化や生活の違いや農業施設を見学して学んだことを報告しました。報告が終わった後、町長や教育長からの質問では、ハキハキと答えていました。

☆報告会の様子☆

 

道民ひとり1本植樹・育樹運動

10月14日(火)農業と環境の授業で植樹を通して小学生に豊かな森林を未来に引き継ぐための活動について学ぶことを目的に北海道が主催している「道民ひとり1本植樹・育樹運動」を実施しました。

はじめに、森林試験場森林環境部の速水主査から「森林の役割や環境保全について」講義を受けました。その後、道の駅の裏側の植樹場所に移動し、説明を受けた後、剣先スコップを使い、エゾヤマザクラの苗木を1人1本ずつ、大事そうに植えていました。

 

ライスセンター見学

10月9日(木)1年生の「農業と環境」の授業で、もち米の乾燥・調整施設について学ぶためにライスセンターの見学をしました。ライスセンターとは、稲作農家が収穫した稲を効率的に乾燥・調製するための専門施設です。生徒たちは、籾の荷受→乾燥→籾摺→色彩選別→袋詰めまでの工程について細かく説明を受けました。また籾摺りにより出た籾殻を堆肥化する施設も見ることができました。

参加した生徒からは、受け入れ可能な籾の量、今年のもち米の品質についての質問がでました。対応して頂いたライスセンターの職員の皆様、ありがとうございました。

農生会役員認証式

9月30日に農生会役員認証式を行いました。新農生会役員は校長先生から認証書を受け取り、1人ずつ今後の抱負などを話していました。また、旧農生会長の濱下さんは、新農生会役員に対して激励の言葉を述べていました。新農生会役員に期待しています。

 *新・農生会長 2年 髙橋さん

「会長として農生会を引っ張っていくのと同時に、みんなで学校を盛り上げていきたいです。」

*旧・農生会長 3年 濱下さん

「当選された新農生会の皆さんおめでとうございます。最初は慣れないことが多く大変だと思いますが頑張ってください。困ったことがあれば、前農生会役員を頼ってください!」

☆認証式の様子☆

 

陸上競技部「全道新人大会」

9月24日~26日にかけて帯広市で行われました第41回北海道高等学校新人陸上競技大会に3名の選手が出場しました。結果は次のとおりです。

◎:自己新記録

男子1500m予選

2年 佐藤 譲 6分01秒90

男子砲丸投 予選

◎1年 木村 龍希 8m51

男子円盤投 予選

1年 木村 龍希 23m44

男子ハンマー投 予選

◎2年 山野 莉玖 28m14

惜しくも予選突破こそなりませんでしたが、全道規模の大会で自己記録更新を果たすことができ、選手は持っている力以上に発揮し、また1つ成長することのできた大会でした。

陸上競技部は今大会でシーズン終了となります。今シーズンも全道大会・全道新人大会の両大会への出場を果たし、昨年よりもチームとして飛躍することのできたシーズンでもありました。このような活躍ができましたのは日頃から陸上競技部の活動に理解していただき、支えてくださる方々の協力や支援があってこそです。本当にありがとうございました。来シーズンの更なる飛躍のために精進して参ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

*男子ハンマー投に出場した山野莉玖くんの感想

「8mほど自己記録を更新できて気持ちがよかった。来年はターン数を増やしてより遠くに投げれられるよう頑張ります。」

☆集合写真☆

食の学校祭について

9月13日(土)に札幌さとらんどで行われた「食の学校祭」に3年生1名と、畜産分会の2年生3名が参加してきました。

本校で飼育しているヒツジの毛の有効活用を目的に、さとらんどに来場した限定30名のお客様にヒツジの毛を使った

マスコットキーホルダー作成の体験会を実施しました。

おかげ様で大盛況であり、生徒は楽しそうに参加してくれた子どもたちにキーホルダーの作り方を教えていました。

また他の農業高校も参加しており、交流を深めることができる良い機会となりました.

☆食の学校祭の様子☆

2学年保健「薬剤師による講話」

9月18日に2学年保健「医薬品の制度とその活用」の単元において、学校薬剤師の岸田圭太様を講師としてお招きし、講話を行いました。当日は教科書の内容に基づいて、薬害や医薬品の使用法等を話してくださり、生徒は熱心に聞いている様子でした。

*生徒感想

「薬剤師さんから普段聞かないような話を聞けてよかったです。薬害というのが起きたということを初めて知り、この薬害が起きたから今の安全な薬剤の服用ができるんだなと感じました。」

☆授業の様子☆

陸上競技部「取材」

9月5日放課後、NPO法人えんおこ様・ 日刊留萌新聞羽幌支社様・北海道新聞社天塩支局様が来校され、陸上競技部への取材が行われました。選手は初めての取材に緊張しながらも全道新人大会での意気込みや今後の練習への目標など、 質問に対してしっかり答えることができ、普段は経験できない貴重な時間を過ごしました。

取材内容は「遠農物語」と各新聞にて後日掲載されます。その際はぜひご覧ください。

☆取材の様子☆

3学年体育「パークゴルフ」

 

 夏休み明けからの3学年体育の授業では、パークゴルフを行いました。本授業の目的は「手軽に行えるスポーツの楽しさを味わう」ことや「町内の施設の利用方法やマナーを学ぶ」ことです。

8月中は実際のコースでの演習に備えて、学校では、教室でパークゴルフの歴史や概要・ルールの動画を見て学んだ後、グラウンドに作った特設コースで実際に打つ練習を行いました。最初はなかなか飛ばず苦戦していましたが、徐々に遠くまで飛ばすことができ、少しずつ技術を身に付けていきました。

9月4日には遠別町富士見ヶ丘公園パークゴルフ場に移動し、実際にコースに入って行いました。各グループが様々なホールに挑戦し、カップインを目指していました。この日は少し暑かったですが、天気にも恵まれ、綺麗な日本海や利尻富士を眺めながら生徒は最高の景色で実践演習行うことができました。

パークゴルフの授業を行うにあたり、遠別町から道具の借用や施設利用のご協力があり、実現しました。本当にありがとうございました。今後も遠別町と連携できることを探していきながら授業を行っていきます。

 

 *生徒感想

「最初は難しくて苦手意識があったけど、徐々に遠くに、パーの近くに打つことができた。また、友達と一緒にスポーツをすることが楽しいと改めて感じました。どんな方向で、どんな力加減で打つのか話し合いながら進めていったので普段とは違うスポーツの良さみたいなものを感じられました。」

「パークゴルフは今回の体育の授業で初めてだったので、すごく難しいと思うことも多くあった。学校での練習は平坦なのである程度の強弱で出来たが、実際に行ってみると坂道だったり逆に登る様なところがあったりとどのくらいの強さで打つとちょうど良いのかの加減が特に難しかった。それがあるからこそ、すごく楽しいなと思うことが出来た。あとはパークゴルフのルールや仕組みなどは実際に行って、理解したりすることも多く学びに繋がった。」

 

☆学校での練習の様子☆

☆富士見ヶ丘公園での実践の様子☆

 

☆生徒集合写真☆

 

アジアGAP(ASIA GAP)公開審査

9月2日(火)2年作物の授業でASIAGAP公開審査を受けました。

アジアGAP(ASIAGAP)とは、食品安全、環境保全、労働安全、人権福祉、農場運営の要素を含むGAP認証制度です。本校では、「もち米」で取得しています。

生徒たちは、アジアGAP審査員からの質問に対して用意した資料の内容をもとに積極的に受け答えをしていました。