3月14日(金)1学年保健の授業において、北留萌消防組合遠別支署の方を講師としてお招きし、普通救命救急講習会を実施しました。講習の前半は消防署員による講話、後半の実技演習では異物除去方法や傷病者の搬送方法、AEDを使用した心肺蘇生法を学びました。後日、受講した生徒には修了証が贈られます。【文:保健体育科 伊藤】
*佐藤 竣さん
「心肺蘇生法をするのにはコツがいるんだと身を持って知ることができた。どんな時でも冷静に行動するのが大切だと知れました。」
*対馬 凪咲さん
「滅多に起こらない・遭遇しないことだからこそ、もし起きてしまった時に対応できるようにしていきたいです。今回の普通救命講習会で学んだことを、もしもの時に生かしていきたいです。気道に物が詰まった時の対処法が2通りあることは知らなかったので、知れてよかったです。」
*吉田 悠人さん
「人が倒れていたらパニックになると思うが、今回のような手順で蘇生すればいいとわかれば少しは落ち着いて対処できると思います。少しでも助け方を知っていれば救える命があるということを学ぶことができました。実際に人が倒れていたら自分が積極的に助けたいと思えた。人が倒れていたら運ばないといけなく、その時の運び方が非常に印象的でした。」
☆普通救命救急講習会の様子☆
3年生が卒業した現在は、1.2年生13名で生活しています。先日、社会の出来事に触れたり、生徒で共通の話題で団らんができたりするように食堂内に大型テレビが導入されました。舎監の先生から使用ルールなど説明された後、早速仲睦まじくテレビを見ていました。今月は部屋替えと大掃除を予定しており、少しずつ新年度に向けた準備を行っていきます。【文:生徒指導部 伊藤】
2月26日(水) 北海道農政事務所旭川地域拠点の職員を講師として、これからの社会を担う若い世代に「みどりの食料システム戦略」について学ぶための出前授業が本校1年生12名を対象に行われました。授業では、みどりの食料システム戦略に関する座学を受け、その後2班に分かれて「食から日本を考える」というテーマでグループワークを行い、各班で話し合った内容をまとめて発表しました。参加した生徒は、「食べ物を作るのにいろいろな国から輸入していることがわかった。改めて日本は食品ロスが多いと感じた」「みどりの食料システム戦略のワードすら知らなかったが、この貴重な場に参加して、現在の農業や食糧問題などを知り未来についてもう一度深く考えてみようと思った」などと感想を述べていました。
2月21日(金) 2年生の作物の実習で収穫したもち米を、異物が混入していないか1つずつ確認し、袋詰めを行いさらに発送用の箱も組み立てました。袋詰めされたもち米はふるさと納税の返礼品として各地に発送されます。
現在、2学年のHR活動では面接練習を行っています。進路指導部長の先生から一連の流れを教わったのち、グループに分かれて進路指導部の先生と行いました。礼法やあいさつは日々行っていることの積み重ねでもあり、毎日の意識が面接練習に出ていましたが、生徒はハキハキと練習に臨んでいました。進路活動が本格化していく中でも時間を見つけ、面接練習を続けていきます。【文:進路指導部 伊藤】
☆面接練習の様子☆
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