9月13日(土)に札幌さとらんどで行われた「食の学校祭」に3年生1名と、畜産分会の2年生3名が参加してきました。
本校で飼育しているヒツジの毛の有効活用を目的に、さとらんどに来場した限定30名のお客様にヒツジの毛を使った
マスコットキーホルダー作成の体験会を実施しました。
おかげ様で大盛況であり、生徒は楽しそうに参加してくれた子どもたちにキーホルダーの作り方を教えていました。
また他の農業高校も参加しており、交流を深めることができる良い機会となりました.
☆食の学校祭の様子☆
9月18日に2学年保健「医薬品の制度とその活用」の単元において、学校薬剤師の岸田圭太様を講師としてお招きし、講話を行いました。当日は教科書の内容に基づいて、薬害や医薬品の使用法等を話してくださり、生徒は熱心に聞いている様子でした。
*生徒感想
「薬剤師さんから普段聞かないような話を聞けてよかったです。薬害というのが起きたということを初めて知り、この薬害が起きたから今の安全な薬剤の服用ができるんだなと感じました。」
☆授業の様子☆
9月5日放課後、NPO法人えんおこ様・ 日刊留萌新聞羽幌支社様・北海道新聞社天塩支局様が来校され、陸上競技部への取材が行われました。選手は初めての取材に緊張しながらも全道新人大会での意気込みや今後の練習への目標など、 質問に対してしっかり答えることができ、普段は経験できない貴重な時間を過ごしました。
取材内容は「遠農物語」と各新聞にて後日掲載されます。その際はぜひご覧ください。
☆取材の様子☆
夏休み明けからの3学年体育の授業では、パークゴルフを行いました。本授業の目的は「
8月中は実際のコースでの演習に備えて、学校では、
9月4日には遠別町富士見ヶ丘公園パークゴルフ場に移動し、
パークゴルフの授業を行うにあたり、遠別町から道具の借用や施設利用のご協力があり、実現しました。本当にありがとうございました。今後も遠別町と連携できることを探していきながら授業を行っていきます。
*生徒感想
「最初は難しくて苦手意識があったけど、徐々に遠くに、パーの近くに打つことができた。また、友達と一緒にスポーツをすることが楽しいと改めて感じました。どんな方向で、どんな力加減で打つのか話し合いながら進めていったので普段とは違うスポーツの良さみたいなものを感じられました。」
「パークゴルフは今回の体育の授業で初めてだったので、すごく難しいと思うことも多くあった。学校での練習は平坦なのである程度の強弱で出来たが、実際に行ってみると坂道だったり逆に登る様なところがあったりとどのくらいの強さで打つとちょうど良いのかの加減が特に難しかった。それがあるからこそ、すごく楽しいなと思うことが出来た。あとはパークゴルフのルールや仕組みなどは実際に行って、理解したりすることも多く学びに繋がった。」
☆学校での練習の様子☆
☆富士見ヶ丘公園での実践の様子☆
☆生徒集合写真☆
9月2日(火)2年作物の授業でASIAGAP公開審査を受けました。
アジアGAP(ASIAGAP)とは、食品安全、環境保全、労働安全、人権福祉、農場運営の要素を含むGAP認証制度です。本校では、「もち米」で取得しています。
生徒たちは、アジアGAP審査員からの質問に対して用意した資料の内容をもとに積極的に受け答えをしていました。
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