6月10日~11日に新十津川農業高校で行われた北北海道学校農業クラブ実績発表大会に
9名の生徒が出場しました。発表題目、出場生徒は以下のとおりです。
【分野Ⅰ類】
「ドローンを使った湛水直播~2年目の取り組み~」園芸分会
出場生徒:3年 髙橋 佳暉 藤田 修平 吉田 悠人
【分野Ⅲ類】
「羊肉を身近に~羊肉まんで地域活性化」乳肉加工分会
出場生徒:3年 小森 美依那 対馬 凪咲 山野 莉玖
【クラブ発表】
「援農・緑農・炎農~地域と共に進む農業クラブ~」農生会執行部
出場生徒:3年 須田 晃生 2年 井上 咲良 三地澤 桜暉
出場した生徒は、大会に向けて日々準備や練習を重ねてきました。その努力が本番での自信や堂々とした姿につながったと思います。結果は、惜しくも入賞出来ませんでしたが、よい経験になったと思います。
☆集合写真☆
6月24日~25日に剣淵高校で行われた北北海道意見発表大会に3名の生徒が出場しました。発表題目、出場生徒は以下の通りです。
【分野Ⅰ類】
「進化する稲作、変わらない農家の心」 3年 髙橋 佳暉
【分野Ⅱ類】
「農業で出来る生物多様性の保全」 2年 吉田 弥優
【分野Ⅲ類】
「死を見つめて、生を届ける私の使命」3年 対馬 凪咲
この大会は、農業高校生が農業に関する意見や考えを発表する大会です。参加した生徒たちは、緊張しながらもそれぞれのテーマについて熱心に取り組み、堂々と発表していました。他の参加者の発表も興味深く、刺激を受ける場となりました。結果として入賞はできませんでしたが、発表を通じて学ぶことが多い大会となりました。
☆集合写真☆
6月29日、遠別町の海水浴場「みなくるびーち」で海岸線ゴミ拾いボランティアを実施しました。
当日は多くの生徒が参加し、生徒たちは砂浜に落ちているペットボトルや空き缶、プラスチック片などを一つ一つ丁寧に回収しました。活動を通して、普段何気なく見ている海岸にも多くのゴミがあることを実感し、環境を守るためには一人一人の行動が大切であることを学びました。今後も地域に貢献する活動へ積極的に取り組んでいきます。
☆ボランティア中の様子☆
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