2月6日~15日にかけて雄3匹・雌2匹の子羊が生まれました。19日には生徒達が体重測定を行い、順調に育っていることを確認しました。これから大事に育てていきます。
☆羊の様子☆
2月20日(金)に校内実績発表大会を行いました。この大会は農業クラブ3大事業の1つであり、本校では今年度最後の大会となりました。
本大会の目的は、日頃のプロジェクト活動の成果を発表し、クラブ員の科学性、指導性、社会性を高めるとともに、専門的な能力や態度を高めることを目的としています。
生徒たちは地域の課題や問題など様々なことについて興味・関心を持ち、試行錯誤しながら研究を行ってきました。発表では、どの分会の生徒も自分たちの研究の成果を堂々と発表していました。
結果は以下の通りです。
最優秀賞 乳肉加工分会 「羊肉を身近に~羊肉まんで地域活性化~」
優秀賞 園芸分会 「ドローンによる湛水直播~2年目の取り組み~」
優秀賞 畜産分会 「遠別の子供に羊の魅力を伝えよう大作戦」
2月13日(金)1・2学年保健の授業において、北留萌消防組合遠別支署の方を講師としてお招きし、普通救命救急講習会を実施しました。講習の前半は消防署員による講話、後半の実技演習では、AEDを使用した心肺蘇生法や女性傷病者や乳児を想定した心肺蘇生法について学び、大変有意義な講習会となりました。後日、受講した生徒には修了証が発行されます。
*生徒感想
「実際には人を救う状況に遭遇することが少ないので、今回の講習会でしっかりと理解できて良かった。」
「自分の思っているほど簡単ではなく、疲れたりしてしまうことがあるので本当にやる時があったらしっかりとやりたいと思いました。」
「心肺蘇生法を改めて学ぶことができました。今後使うかもしれないので、今日学んだことをちゃんと覚えておきたいと思いました。」
☆講習会の様子☆
2月8日(日)に遠別町のマナピィで開催された「えんべつ冬祭り」に参加してきました。
今回は、もち米、ペリーラ(シソ飲料)、トマトジュース、羊肉まんのほか、初めて本校産もち米を使用して製造した「あられ」を準備し、2名の生徒が販売実習として行い、町内の多くの方々に遠別農業高校の生産物を知ってもらうことができました。
そのほか、ボランティアとしても5名の生徒が参加し、ビンゴ大会の手伝いなどにあたりました。
この活動を通して、生徒が町民の方々と活発に交流し、楽しそうに過ごしている様子をあちこちで見ることができました。
☆販売の様子☆
最近の和敬寮の様子をお伝えします。
2月5日(木)学習時間を使い、新年度に向けて「和敬寮での生活の質を上げるには」をテーマに、寮内での生活課題を討議し、改善策を考えました。約1〜2年間生活している中で感じてきた課題を個人で考え、その後グループに分かれて討議をしました。その後、グループ討議で出た課題を啓発することにし、ポスターを作成しました。中には和敬寮の由来でもある「和敬清寂」にちなんだ啓発ポスターを作っているグループもありました。また、寮生活の中で何か1つでも意識しながら生活を送る目的として、月に一度寮内での全体目標を立てることにもしました。
ポスターでの啓発や集団生活の意識を高めることでお互いに快適な生活を送る重要性を感じてもらい、今後の寮生活が充実するよう取り組んでいきます。
☆当日の様子☆
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