所在地情報

〒098-3541
北海道天塩郡遠別町字北浜74番地

職員室 01632-7-2551
事務室 01632-7-2376 (FAX)

札幌から250km(バスで4時間)
旭川から150km(バスで3時間)
 

新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休校について、お知らせです。(5/7更新)
詳しくはこちらをご覧ください。
延長_新型コロナウイルス感染症対策のための臨時休業について

新型コロナウイルス感染症に対する学校の取組に関しましては、
以下のPDFをご覧ください。
保健だより
新型コロナウイルス感染予防と対応フローチャート
寮生活における新型コロナウイルス対策について
 

お知らせ

現在、ホームページの改修を行っています。
一部表示が崩れたり、作成途中のページが表示されたりしますが、
完成までお待ちください。

農林水産省の産業連携ネットワーク会員取組紹介に、
本校の商品開発についての研究が挙げられています。

世界初のタコソーセージ開発です!
詳しくは下のリンクよりご覧になってください。
産業連携ネットワーク会員取組紹介
 

日誌

えんのう日記
12345
2020/06/30new

ASIAGAP継続審査2日目

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務部

630日、生産科学コースの3年生がASIAGAP継続審査の2日目に挑戦しました。2日目もASIAGAP上級審査員の西岡 芳明様に審査していただきました。

GAP
の審査には3つの審査があります。1つめは、GAPを取得する際の初回審査、2つめは、初回審査の内容を維持・継続しているかを確認する継続審査、3つめは、初回審査の内容を更新し、食品安全、環境保全、労働安全をより確実なものにする更新審査の3つです。今回本校では、継続審査を行いました。

生産科学コースの3年生が「アスパラの収穫」「水田における危険性の考察」を行いました。昨年度GAPの初回審査を経験しているだけあり、西岡審査員の質問にも落ち着いた様子で解答し、GAP審査に望んでいました。また、3年生には西岡審査員からGAP審査員や指導員としての進路の可能性についてお話してくださいました。本校でのASIAGAPの取り組みはこれからも続きます。
   


19:57 | 投票する | 投票数(0)
2020/06/29new

ASIAGAP継続審査1日目

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務部
6月29日、生産科学コースの2年生がASIAGAPの認証審査1日目に挑戦しました。インターテック・サーティフィケーション株式会社よりASIAGAP上級審査員の西岡 芳明審査員をお招きし、審査を行いました。

GAPとは、(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理のことをいい、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。

本校では昨年度からASIAGAPを取得しています。食品の安全を守っているという証明はもちろんですが、実習を行う生徒が安心して安全に実習ができるという証明にもなります。

生産科学コースの2年生が「もち米の袋詰め作業」を実習で行い、その様子を西岡審査員に審査していただきました。見学者や食品科学コースの生徒も多数いたので緊張している様子でしたが、普段どおり実習を行っており、西岡審査員にも正々堂々と解答していました。実習の間には、両コースの生徒が西岡審査員に質問したり、生徒に専門的なお話をしていただきました。生徒も教員も見学者の方も会場にいた全員でGAPについて考えるよい機会となりました。
 
 
17:36 | 投票する | 投票数(1)
2020/06/26new

寄宿舎生徒歓迎会でした!

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務部
6月26日(金)、本校は寄宿舎生徒歓迎会を実施しました。
臨時休業の影響でこの時期まで延期になってしまった歓迎会でしたが、寮に住んでいる先輩が楽しいレクを考えてくれていました!

男子寮のレクでは、ジェスチャーゲーム、歌詞から歌を当てるゲームを行いました。
男子生徒たちの個性あふれるジェスチャーで会場は大盛り上がりでした!

女子寮のレクでは、ウソつき自己紹介と、この手誰の手?を行いました。
自己紹介の中に潜まれているウソを探すゲームで、普段一緒に過ごしている周りの友達をどれだけわかっているのか試されるゲームでした!とても仲の良い様子が伝わってきました!

これからの寮生活でも周りの生徒と協力しながら楽しく過ごしてほしいと思います!
  
18:13 | 投票する | 投票数(1)
2020/06/24

生徒総会を実施しました!

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務部
6月24日(水)、本校は生徒総会を実施しました。
農生会や各委員会、部活動について、生徒たち自身が今年度の活動計画について発表し、質疑・応答を行いました!

今年度はZoomを活用し、各教室で農生会役員や委員長の話を聞く形での実施としましたが、農生会役員を中心に生徒たちが主体的に行動し、進行をしてくれました!

生徒総会を通して、今年度の活動がより一層深みを増したものになりました。
これからの生徒たちの活躍に期待したいと思います!
 
17:00 | 投票する | 投票数(1) | 今日の出来事
2020/06/13

色素取りサツマイモ(アケムラサキ)の定植

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務部
 6月12日、生産科学コース2年生の作物の授業内で留萌農業改良普及センター本所の髙木主査、岡崎普及指導員を講師としてお招きし、色素どり用サツマイモ(アケムラサキ)の定植についてご指導いただきました。

 今年度から鹿遠産業株式会社様、(有)緑進様、農業改良普及センター本所様と連携をとり遠別町での色素取りサツマイモ栽培の普及を目指しこの取り組みを始めました。皆様からは苗の無償提供や最新機械での畝たて、栽培方法の指導などの技術支援をいただいております。
 今回生徒たちは、色素どり用サツマイモ(アケムラサキ)のみを定植しましたが本校のサツマイモ畑には、鹿遠産業株式会社様のご厚意で、食用のベニハルカの苗も定植しています。
 初めて見るサツマイモの苗に、生徒も興味津々でした。
 今回、講師の岡崎普及指導員からは、サツマイモの定植方法を教わりました。サツマイモの定植方法は、2種類あり、火バサミを使い、苗を垂直に挿して植える方法と斜めに挿して植える方法を教わりました。最初は作業に慣れず、戸惑っていた生徒たちも、数をこなすにつれて、とてもスムーズに定植できるようになっていました。
 定植終了後講師の髙木主査からは、サツマイモの特徴や定植方法を変えることでサツマイモに与える影響について専門的な授業をしてくださいました。教わったことを活かして、収穫時には比較調査を行う予定です。

今回、定植したサツマイモの収穫は10月を予定しています。また、収穫した色素どりサツマイモ(アケムラサキ)は、遠別町の鹿遠産業株式会社様に引き取ってもらい天然の着色料になる予定です。
      
                
 

12:03 | 投票する | 投票数(2) | 今日の出来事
12345

Information

We introduce our school in English.
Click here → Introduction
 

日記

えんのうFacebook
 こちらでも情報発信中!
 

アクセス数

283203人目★
Since 2015.09.15

北海道教育委員会





北海道立ふるさと応援事業




学校閉庁日についてはこちらから!
[学校閉庁日リーフレット]
 

アクセス状況

オンラインユーザー2人

著作権について

このホームページの情報及び著作権は、
北海道遠別農業高等学校に帰属します。
このホームページ上のすべての
情報を無断で転載することを禁じます。

北海道遠別農業高等学校
(C)Copyright,2015-2019
Hokkaido
Enbetsu Agricultural
High School