「羊に名前をつけてしまった少年」

北海道・遠別農業高校の教師が描いた長編小説。
命と向き合う少年の物語・・・




<あらすじ>
 日本最北の地にある農業高校に通う、1年生のエイジは
吹雪の朝に羊の出産に立ち会い、未熟児で産まれた
子羊の授乳を担当することになる。
 「No.8」と呼ばれる子羊に、次第に愛着を抱くようになるエイジ。

 「家畜はペットではないからな。」

 エイジの手が止まった。
 先生はエイジの顔をまっすぐ見ていた。
 「さっき、No.8の頭をなでていたろ?」
 強い光を放つ大きな目が、エイジを見つめていた。
 エイジは固まり、身動きできなかった。

<書籍情報>
 「羊に名前をつけてしまった少年」
 ブロンズ新社 刊  樋口かおり 著  1,400円+税
 B6 ISBN 978-4-89390-514-5
 

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